【のうらぼ】とお会いした方は
信じられないかもしれませんね
病気になる前の
【のうらぼ】は1日の1/6くらいは
《怒り》の感情を抱えていました
表情や所作には表れていないと
思いますが、心の奥底には
《怒り》があったと思います
それは、他人に対するものより
自分に対するものでした
主に仕事でイレギュラーなことや
上手くいかないことがあると
その事を想定していなかった
自分に怒っていたのです
1日の1/6というのは
4時間くらいでしょうかね
この気持がわかる方は
病気になりやすい傾向が
ありますので、気をつけて下さい
《怒り》の感情は
結局、自分に返ってきます
他人に向けた感情も
自分に返ってきます
二人称・三人称(相手)でも
感情を持っている
自分(一人称)が主役なのです
自分の感情において
相手は幻想のようなものです
感情が揺さぶられると
必要以上にエネルギーを消費します
疲れやすいんです
MLB(メジャーリーグベースボール)の
ピッチング・コーチのお仕事として
担当選手の感情マネージメントが
あります
物理的には、投球数制限があり
心理的には、感情揺さぶられ制限が
あると思って下さい
「カッと怒りの感情を」表す選手は
投球数制限の上限前に
交代させられます
エネルギーを浪費していると
捉えられてしまうからです
このような選手は、怪我や病気も多く
自己管理が下手だと評価されます
どのようにコントロールすれば良いのか?
次回、ご紹介いたします
最後まで読んでいただき
ありがとうございました



