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愛猫の看取り
飼い猫のにゃー
認知症の症状が強くでています
以前は、食べたことを忘れ
エンドレスで
食事が欲しいと鳴いていました
食べ過ぎると吐いてしまう
でも吐くとまた
食べたいと言って鳴く
わたしは介護施設で働いていて
認知症に対するかかわり方を
日々学ばせてもらっています
認知症の症状に対して
どんな風に対応すればいいのかも
日頃から経験させていただいているので
比較的戸惑うことなく
スムーズに受け入れられたと
思います
個人的には
認知症になったにゃーも
愛おしくて
とてもかわいい存在です
長生きしてくれた証拠にも
感じるし
食べられんより
食べられる方が
安心やなと思っていました
でも、次第に
食べられなくなりました
食欲が落ちてきた代わりに
増したのが
水への欲求です
エサ置き場の水には
目もくれず
お風呂場や水道から
直接飲もうとします
どうやら流れている水を
欲しているようで
蛇口の水を少しだけ出してあげると
ずっと飲んでいました
水を飲んで吐く、を
繰り返すようになりました
猫に水中毒があるのかどうかは
わかりませんが
きっと喉が渇いて
仕方ないんやと思います
猫の看取りは初めてですが
もしかすると
口渇が強くなるのかもしれません
吐いてしまったあと
バタリと倒れました
とても驚いて駆け寄ったんやけど
すぐに立ち上がって
また水道に行きました
飲ませ過ぎたらあかんと思い
水を止めました
トイレに行く回数がめっちゃ増えて
えらいことになっていました
認知症の対応は慣れている、なんて
言っておきながら
どうしたらいいのか
わかりませんでした
そんな中、
父さんはずっとずっと
にゃーに寄り添っていました
水を欲しがるにゃーを
膝の上に乗せ
1時間、2時間、と
なでていました
にゃーがうとうとして
眠るまで
ずっとそうしてあげていました
しばらくすると
野太い声で鳴くようになりました
“にゃー”ではなく
“へおん、へおん”と
鳴き続けました
最後の時が
近づいているんやな、と
思いました
もともと、にゃーは
身体の一部が不自由なんやけど
さらに歩くことが難しくなりました
少し進むと
パタンと倒れてしまう
でも、しばらくすると
ゆっくり体制を戻し
また少し歩きます
にゃーの姿を見ていると
胸が締め付けられます
「命」を生きてるんやなと
思いました
本当に「生きること」という言葉が
ぴったりでした
10年以上
わたしが嫁いできたとき
にゃーはすでに
この家の猫でした
よそから来たわたしを見ても
飄々とした感じで
どんと構えてくれていたにゃー
猫との暮らしが初めてで
どうしたらいいのか
わからんかったけど
子どもたちが生まれるまでの間
会話の中心にいたのは
にゃーでした
どうしたらいいのか
わからんとき
にゃーを撫でたり
にゃーの話をすることで
両親との場がもちました
わたしがこの家に溶け込めたのは
にゃーのおかげだったんやな、と
思いました
にゃーに対する両親の優しさを
目の当たりにしたとき
「この人たちは信じられる」と
感じました
にゃーがすべて
教えてくれたように感じました
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