
7月7日
七夕
保育園に通う俊と仁が
笹を持って帰ってきました
保育園に通うまでは
家で七夕を楽しんでいたんやけど
保育園で盛大な行事として
取り扱ってくださっていることを知って
ほぼ丸投げ状態![]()
少し前までは
家で七夕をしてあげないことが
手抜き育児に感じてしまうことが
ありました
今思えば
考えすぎというか
偏っていたというか
でもその時期があったから
いまにつながっているわけで
わたしにとっては
必要なプロセスだったと
思います
仮にもし
その当時の自分の価値観を
いまに当てはめたとして、
七夕をやらないことが
手抜きであったとしても
それでいいやんって
思うようになりました
何に追われていたのか
わからんのやけど
「ちゃんとやらんと」
「子どもがかわいそうやん」
みたいな負い目を
感じていたんやと思う
保育園で大きな行事にしてくれることで
肩の荷が下りました
いま、家でやる七夕行事は
子どもたちが持ち帰ってきた
笹の葉を飾って
お月様にみてもらうこと
その笹に
父さん、母さん、わたしの願い事を書いた
短冊も一緒に
つけさせてもらうこと![]()
これで充分やと思う
家には家の都合とか
ルールがあるやろから
自分たちが「よし」と思えば
それでいいし
だいぶ前置きが長くなってしまった![]()
子どもたちが持ち帰った笹
そこに書かれていた短冊
仁(4歳)
→スパイダーマンになりたい
俊(6歳)
→野球選手になりたい
孫たちの夢がかかれた
短冊を読んだ父さん
「そうかそうか
ひーちゃんはスパイダーマンに
なりたいんか。
お?俊は野球選手か?
どうして野球選手にしたんやろ」
野球に対する発言は
これといって記憶にない。
柔らかいボールをつかって
投げっこをしたことはあるし
WBCもめっちゃ盛り上がったんやけど
それでも夢を野球選手と書くとは
誰も思っていなかったので
驚きました
すると
俊から驚きの発言が飛び出す
「だってな、
じいじのともだちの
おじちゃんたちはな、
みんな一緒に野球してて
仲良しなったんやって
俊も、じいじたちみたいに
いっぱいともだちつくってな
野球やってな
遊ぶん」
父さんのところには
仲良しのおっちゃんたちが
かわるがわる訪れます
それはほぼ毎日
誰かがやってくるくらいの頻度で
楽しいことは一緒に楽しみ
困ったことは助け合い
ほんまの家族みたいです
俊は、おっちゃんたちが大好きで
おっちゃんたちも
俊と仁をめっちゃかわいがってくれてて
だから、俊もそういう関係に
憧れてるんやなって思いました
結果的に
仲間を作る術として
野球、と思ったんやろな
父さんたちは
いつも楽しそうに野球の話で
盛り上がっています
最近の話は大谷選手やけど
昔の試合で
こんなことがあった、とか
あんなエラー見たことないわ、とか
ランニングホームラン覚えとるか?
みたいな内容です
俊に“夢”と言われて
父さんは鼻をすすっていました
嬉しかったんやろな
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マスキングテープ
福袋
こちらのマスキ
目立たないんやけど
細かいミシン目が入っているので
どこからでも
手で簡単にカットできます
保育園に提出する書類があったので
使ってみました
金魚が好きすぎて![]()
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ほんまに捨てるものがなく
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