夫が帰ってきました | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

単身赴任の夫が

帰ってきました泣き笑い

 

 

 

2泊3日やけど

子どもたちの七五三のため

家に帰ってきてくれました

 

 

 

ほんまは

いろいろ書きたかったんやけど

なんかもう胸いっぱいで

同じ空間に夫がいるだけで

泣きそうになる

 

 

 

鼻がつーんとして

想いがうまく言語化できない

 

 

 

文章を書くのは下手やけど

ブログを書くのは好きやのに

想いがあふれてきて

パンク寸前

 

 

 

夫が帰ってくることは

半月以上前からわかっていました

 

 

 

夫の帰省に合わせて

わたしの仕事休みを調整したし

七五三の予定も組みました

 

 

 

保育園に休む旨を伝えておいたし

夫と一緒にしたいことリストを作って

子どもたちと一緒の

貴重な時間を無駄にしないように

大事に楽しみに待っていました

 

 

 

夫の帰省が夕方から夜になりそうとのことで

その日は通常営業

 

 

 

保育園に行き

わたしも仕事へ

両親は出荷作業をし

畑にも出ていました

 

 

 

子どもたちには

夫の帰省について

やんわりとだけ伝えておきました

 

 

 

驚かせたかったというより

興奮しすぎて

保育園に行けなくなりそうやったからキメてる

 

 

 

園へお迎えに行った帰り道

「今日、パパ帰ってくるんやで!」

と伝えたときの

大さわぎ

ほんまに映画みたいに

わたしの軽自動車が

ぴょんぴょん跳ねているように

感じました

 

 

 

窓ガラスが割れてしまいそうなくらい

おおはしゃぎの子どもたちをのせて

山道を登ったり下ったり

 

 

 

家につくと

まだ夫の車はありませんでした

 

 

 

それでも子どもたちは

ジュニアシートを外すと同時に

赤ちゃん赤ちゃん「パパー!!」と言って

玄関まで一直線に走っていく

 

 

 

 

まだおらんと思う・・

伝える術がなく

お手さげと自分の荷物と

水筒を家まで運び、

車の鍵をかけるため庭に戻ると

 

 

 

夫の車が入ってきた泣き笑い

 

 

 

わたしは動けなくなってしまって

懐かしい車を見守る

 

 

 

わたしの軽のとなりに

車を停めた夫

あかん、

どきどきする

 

 

 

子どもたちは夫の到着に気づかず

早く知らせてあげたくて

わたしの足が浮きそうになる

 

 

 

「おかえりなさい!!」

 

「ただいまー!!

はやかったやろ?」

 

 

 

ひとこと。

言葉を交わしただけで

わたしの涙腺崩壊で

涙どばーでした泣き笑い

 

 

 

 

夫の車から

荷物運びを手伝いながら

一緒に玄関まで歩く

 

 

 

お父さん「ただいまー!」

 

 

赤ちゃん赤ちゃん「パパー!!」

 

 

 

ドタドタと子どもたちが

2人そろって走ってくる

 

 

 

仁はパパー!と言って

夫に飛びついたんやけど

俊はすぐ近くで足を止めて

夫をじっと見た瞬間

涙をぼろぼろとこぼし

動かんくなってしまった

 

 

 

ずっとずっと待っていた人に

やっと会えた時

胸がいっぱいになってしまうのは

大人も子どもも同じなんやなと思いました

 

 

 

俊をみて

わたしは再び号泣

あとからついてきていた両親も

笑いながら

泣いていました

 

 

 

よかったよー泣き笑い

会えて、

また元気に会うことができて

ほんまにほんっまに

よかったよ

 

 

 

七五三撮影があるから

泣きすぎると

顔の腫れが心配やけど

涙はなかなか引いてくれんくて

でも幸せだから

もし目が腫れてしまっても

笑顔で写真に残せると思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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