この家に嫁いできたとき
掃除機のない暮らしに戸惑った![]()
えっと![]()
どうやって掃除したらいいんだ?
ワンルームで一人暮らしだった頃は
コロコロがあれば
ほとんど困らなかったけど
田舎の農家の平屋は
部屋数もいくつかあるし
廊下も長いし
夫の部屋にはカーペットも敷かれてるし
掃除機が恋しい~
けど、住めば都って本当で
そんな生活にも日に日に慣れ
ほうきとハタキ、雑巾があれば
なんとかなるもんだ。
妊娠中に掃除をしていたら
義父さんが柄の長くて
使いやすいほうきを
プレゼントしてくれたり
(現在も愛用中)
ありがたい出来事もあったけど、
去年かな?
ポイントサイトで貯めたポイントを
活用して
掃除機を買ったんです![]()
いや~あの時は
ほんっとに嬉しかったな~
廊下に近い部屋だったら
ほうきでごみを履きだして
縁側まで運んじゃうけど
比較的離れてる部屋は
綿埃が飛んで行っちゃう![]()
息子たちがいつもバタバタと
走り回るから
綿埃はあっという間に別の部屋へ。
ほうきを使うときは窓を開けて
換気しながら使ってるけど
梅雨の季節だとそれも難しい![]()
今日、奥の部屋の掃除をしようと
掃除機を持ってきたとき
改めて「ありがたいなー」って
思いました。
いまは廊下や畳の部屋はほうき
絨毯の部屋は掃除機、
と使い分けてます。
ほうきで畳の部屋を掃いた時の
サッサという音が心地よい![]()
掃除を終え片付けようとすると
長男が「ぼくがやる」と言い、
掃除機を引きずって
持って行ってくれました![]()
ほうきをつかっていても
「ぼくがやる」といって
お手伝いしてくれるし
大きくなったな~
そして頼りになるな~~
長男をいつもみている次男は
小さい手を延ばしてきて
手伝おうとするし
あと数年経てば
掃除が楽になるかもしれない(笑)
妊娠していた時に
ほうきで掃除した思い出や
3歳になった長男が
手伝ってくれるようになったことを
これから掃除機を使うたびに
思い出すのかもなー
わたしが60歳になって70歳になって
もっと年を重ねたとき
掃除機をかけながら
このブログを書いたことを
思い出すのかもしれない。
普段なんてことない家電製品だけど
思い入れが強いと
立派な思い出になるんだな(笑)
1時間ぐらい少し離れた公園に
お散歩がてら出かけてきました。
農作業が忙しいんだけど
この1時間の外出で
息子たちが機嫌よくなるし
仕事も子育ても大事にしたいから
隙間時間を見つけて
あちこち連れてってあげたい。
四葉のクローバーを
二つ見つけました。
ひとつは義母さんに
プレゼントです![]()
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