今日は神戸で勉強会でした。

 

その前に昼食をと阪神御影駅周辺を歩いてお店を探すことに。

 

なかなか見つけられなかったのですが、“ここ入ってみたい〜!”って思うお店を見つけました。

 

道路に面した看板があり、その先は細い路地が奥へと繋がって、

 

 

 

 

 

 

どっちが入り口かな?とふと迷ったのですが、『峡洛』の看板がこちらの入り口にありました。

 

 

 

お部屋の中が古き良き日本家屋。

懐かしさに部屋のあちこちをキョロキョロ見回してしまったわ(・∀・)

 

 

 

 

 

 

お祝いのめでたい掛け軸に日本の良さをここにも感じてしまう♡

 

床の間に違い棚。書院作りって言うのでしたっけ⁈

 

 

 

この障子も下げたり上げたり出来る雪見障子だと思います。ガラス越しにお庭が覗けて粋ですね。

 

 

 

天井には和の電灯。時計はしっかり振り子が動いていて1時の“ぼーん”と時を知らせてくれました。

その音も懐かしいわ〜!

 

 

 癒される空間で戴いたお蕎麦。

 

“べっぴんこうべ”

 

 

箸置きが~な、な、なんと、

生落花生を湯掻いたものでした(*⁰▿⁰*)

 

 

かなり感性磨かせて頂いた氣がしました。

 

食も空間も心も満たされました(о´∀`о)

 

ご馳走さまでした♪

 

 

駅近ですし、常連さんの方が多い感じでした。

椅子席とお座敷があって、正座苦手な私達には椅子席が空いていて助かりました。

 

 

 

~さすが、食べる事が好きな主人の勘は素晴らしかった!(≧◇≦)

 

感謝感謝音譜