テレビも無い時代はラジオから流れてくる声、歌を聴くのが
愉しみだったそうです。耳で聴くストーリーに涙し感動し。
ラジオ歌謡は終戦の翌年5月、戦争で疲れた日本人の心に夢と希望を
与えようと、NHKが放送をスタートした歌番組だそうです。
私も知っている歌もありますが知らな~~い曲も~~(^_^;)
お隣のご存じの方にお聞きすると戦時中だったかな、戦前だったかに
歌っていたそうです。
つい御無事で何よりでしたm(..)mと言いたくなっちゃった~。
昭和21年3月、戦後を明るくしようとだれもが口ずさめる
健康なホームソング「朝はどこから」の歌が出来たそうです。
知らない歌でしたが歌詞を載せてみますね。
『朝はどこから』
1、朝はどこから来るかしら
あの空越えて 雲越えて
光の国から来るかしら
いえいえそうではありませぬ
それは希望の家庭から
朝が来る来る朝が来る
「おはよう」「おはよう」
2、昼はどこから来るかしら
あの山越えて野を越えて
ねんねの里から来るかしら
いえいえそうではありませぬ
それは働く家庭から
昼が来る来る昼が来る
「こんにちは」「こんにちは」
3、夜はどこから来るかしら
あの星越えて月越えて
おとぎの国から来るかしら
いえいえそうではありませぬ
それは楽しい家庭から
夜が来る来る夜が来る
「こんばんは」「こんばんは」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
生き生き歌われています。
「あの頃ラジオしか無かった。
ラジオの音が流れているから耳にしていたよ。」と。