余命2ヶ月の末期すい臓がんからの4コマ漫画を描いてきましたが、その話を書籍化に向けたクラウドファンディングを始めました。応援してくださった皆様ありがとうございます!
母は、以前からこれを本にして欲しいと願っていて、できれば、がん患者さんや、家族が集まる病院や施設などにおいてもらうためにチャレンジしてみることにしたのです。
が、私達のお店は年配の方も多く、応援したいけれどやり方がわからないといった方が多く、操作方法を教えながらお茶をしながら久しぶりのお話しませんか?な会を開いてみました。
1話目は
こちらから
最終話(続き中)は
無事に出棺
母がなくなる前に閉店してから、ずっとそのままになってしまっていたお店はとっても寂しい空気が漂っていました。
荷物もそのままだし、時が止まったうえに、ほこりが積もって、、、本当に悲しくなる感じでした。
詳しくは
こちら
しかし、クラウドファンディングの説明を兼ねたお茶会のために、掃除をして用意をし始めたら、母も側で笑っている様な気持ちになってきたのです。
早朝から市場へ行き、仕入れをしていると、あれ?また始めるの?ってやっぱ、やるんでしょ?って声をかけられ
魚を見ていると、母だったらこれ料理するだろうな〜って、あ、これ作りたいな〜とか色々と考えました。
お茶会という平日微妙な時間にも関わらず、皆様集まってくださった方のためにはやっぱり・・・
魚が必要ですよね?
美味しそうな鯛を買いました!
刺身も作りました!
そして、母が育てた板前さんによるお寿司!
も振舞われ、母は絶対笑顔になっているね!!
と、みんなで母の話をしていました。
お通夜もお葬式も、家族でしてしまったので、私はずっと心残りだったのです。
お客さんたちにも会えず、時だけが過ぎてしまいました。
そして、やっぱり地域のつながりや会話ができる場所って大事だなって思うのです。
今までは患者と家族目線の話が主でしたが、色々話をしてみると、親を亡くした子供のケアや、夫や妻を亡くした家族、父や母を亡くした私達のような立場の人達も、相当なダメージを受けることがわかりました。
どうにかしてそういった人が寄り添える空間が作れたらいいな〜って思いました。
以前は、お店で食べながら飲みながら色々な人と関わって、話をするだけでも救われた、そんな時間が人間には必要な気がしました。
今回、このイベントで応援してくださる方が多数現れたので、目標金額へぐ〜んと近づきました。
応援してくださった皆様ありがとうございました!そして、お手伝いくださった皆様もありがとうございました!
まだ達成はしていませんので、もう少し応援拡散を今後もよろしくお願いします。
母の闘病記を書籍化するためにクラウドファンディングを始めました。
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