すい臓癌余命2ヶ月から仕事復帰をはたし、最後まで明るい闘病を送る事ができました。
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闘病中のあれこれをまんがで綴っています
闘病漫画の1話目は
こちらから
母が亡くなってからの事の続きです
お葬式プランを決めて、オプションについて何をするか等を決めていたのですが、納棺式はどうしますか?
と言われました。納棺式をスタッフがやる場合は無料。ご自身でやる場合は有料。
ん?
どういう事だろう?
と、思いますよね?
ご近所さんや友人は、なるべくお金をかけないように!という事でオプションを選ばないように!と注意してくれていた。
(葬式はお金がどんどん上がるというイメージがあり、注意をしてくれていた)
けれど、私は、これ自分でやりたいと思ったの。
最後まで意見が割れて、結局やらない事にきまりそうだったんだけど、母の今までのお付き合いで社長さんや会長さんからのご厚意で、やらせてもらう事になったのです。(のりぽきさんだけでもご一緒に!準備しましょう!って・・・)
みんなも納棺式?聞いた事ないよ?って不思議そうだったんだけど
おくりびとって見ましたか?あれを見てもらうと話が早いと言われました。が、誰も観ていなかった、、、
衣装を着せたり綺麗に整えて、送り出す準備をする事、そしてお棺に入れるまでを自分達の手で行うというもの。
これも、価格が色々で、一番ハイグレードなものになるとお化粧専門の人が来てくれて、専門の方がビシッとやってくれるのが一番高いプラン。
私達は、ずっとお世話してくれた葬儀屋さんがお世話してくれるというプラン
そしたら、ご近所さんたちもやりたい!って思ったらしく、なんだかんだと沢山の人が集まってくれました。
死水をあげるという儀式から着替え、あの世に行くための旅支度をするという事を説明を聞きながら、白装束にお着替えを自分達でできるのはやって良かった!とみんなに言われました。
最後までみんなにお世話してもらって、幸せだね〜
母さん!
亡くなるということは悲しいのですが、こういった儀式を一緒にしていくと、本当にありがとうって感謝の気持ちが高まって、心を込めて送り出す準備ができました。
納棺式は、やって良かったと思いました!
この葬儀屋さんが、本当に詳しく説明をしてくれるので、私達は最高の送り出しの準備ができた!と思いました。
感謝でいっぱいでした。
先日の母の誕生日には、本当に母がそばに来ているんじゃないかって思うほど、母の好物が食べたくて食べたくて仕方がなかった!
離れて暮らす娘も、おばあちゃんを思い出して突然涙が流れることが多くなったそうです。
だんだんと寂しくなるとは聞いていましたが、夢に出てきて朝起きたら泣いていることがよくあります。
母さんに会いたいな〜
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