遺影と涙 | 店主すい臓がんが本になりました!

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店主すい臓癌4コマ漫画という闘病記漫画から病気になりながら、雨も晴らしてしまう元気になれる食堂漫画へ変化しましたが、現在は亡くなるまでをイラストエッセイで綴っています。

 

 

アメーバ運営部様トッピクス掲載ありがとうございました

 

すい臓癌余命2ヶ月から仕事復帰をはたし、最後まで明るい闘病を送る事ができました。

応援してくださった皆様ありがとうございました〜!

新しく訪問してくださった皆様もありがとうございます。

 

闘病中のあれこれをまんがで綴っています

闘病漫画の1話目は右矢印こちらから

 

 

ちょっと振り返ってい描いています

 

葬儀はしないとダメなんじゃないかな?お店のお客さんもお別れしたいだろうし・・・

と、思っていたのですが、ご近所さんやお友達の意見を参考に

結局、家族葬で送ることにしました。

色々なオプションがあったりするのですが、値段も色々です。

 

バタバタと人がやってきてあっという間に時間が過ぎていきます。

その中でやらなければいけないことの中に、遺影写真を選ぶこと!があります。

 

今は、携帯の写真でも受け付けてくれるので以前より楽かもしれません。

が、意外と背景が写っていないもので、いい感じのものを探すのって難しかったりします。

 

 

 

昔の写真を見ていたら、どんどん思い出が溢れてきます。

娘と二人で夜中に写真探し

娘は、後半病気になった祖母を見たくなかった感じがありましたが、亡くなってしまうと凄くおばあちゃんの事が好きだったんだ!と、思い出したようでした。

フランスから帰ってきた時に撮った写真や、一緒に住むようになってからの写真も沢山出てきました。

元気な頃は、おばあちゃんにスキーに連れて行ってもらったり、一緒に畑をしたり、楽しかったね〜

 

 

私、おばあちゃん大好きだったんだ〜

 

そうだ!来てくれる人が写っている写真を飾って、一緒に持って行ってもらうか焼いてもらうかしようよ!

と言って飾る写真も選びました。

 

それから、絵入りのメッセージカードも用意しました。

 

 

遺影は3枚くらい用意してくださいと言われていたので良さそうなものを用意して葬儀屋さんに見てもらうことにしました。

 

 

 

ここからは、今のお話

娘は最近、おばあちゃんの夢を見たそうです。

私もちょっと前まで、ああ、亡くなってしまった事が受け入れられて、母ももうそばにいなくて、意外に私って強いんだな〜

って思っていたのですが、、、

先日右矢印京都の仏像を観たら、心がすっかり素直になったのか!?

帰りに母のことを考えてしまい大泣きしてしまいました。

 

ああ、もう少し一緒に旅行したかったな〜

京都に行けるね!って話していたな〜

でも、仏像なんて興味ないだろうな〜

 

なんて考えてたら、私だって一緒に行きたかったのよ〜!あなたと一緒に〜って言われた気がして

大泣き、ポロポロ涙が出てきて鏡を見たら、母の顔に似ている私が泣いていたので、また大泣き(笑)

仕事の連勤明けのお休みの日は、必ず母の夢を見るようになりました。

泣いて起きるの・・・

もうすぐお誕生日だから帰ってきてるのかな?

 

 

 

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