終活って? | 店主すい臓がんが本になりました!

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店主すい臓癌4コマ漫画という闘病記漫画から病気になりながら、雨も晴らしてしまう元気になれる食堂漫画へ変化しましたが、現在は亡くなるまでをイラストエッセイで綴っています。

 

 

 

すい臓癌余命2ヶ月から仕事復帰をはたし、最後まで明るい闘病を送る事ができました。

応援してくださった皆様ありがとうございました〜!

新しく訪問してくださった皆様もありがとうございます。

 

 

闘病中のあれこれをまんがで綴っています

闘病漫画の1話目は右矢印こちらから

 

 

 

いざ、葬儀を目前にして思い出した!

そうだ、終活するって言っててたよな〜

 

私の中の終活とは、整理して綺麗になくなる事

要らないものを捨て、金銭管理と心の準備のため会いたい人に会うとかかなあ?

葬儀プラン?誰が大切な人で住所や名簿も用意したり?

 

祖母は亡くなった時きちんと遺影の写真を選んであったそうです。

しかも、美容院へ行き写真館で撮ってあったみたい

 

母の場合は、余命から5年近くあった訳ですが・・・

 

 

仲良くしていた人に聞いてみましたが

 

 

お香典は要らない!

 

そう、これは、代々お香典をもらっていないのですが

なぜかと言うと、お店をやっていたので変な噂になるのが嫌だったみたいです。

父はわかりませんが、義祖父 義祖母の時はお香典はもらいませんでした。

 

お墓に入りたくない!

 

義祖母と同じお墓は嫌だ!(相当苦労したので、わからなくもないですが)

しかし、お墓はあるので、今のところ却下

お父さんも入ってるしね〜

 

樹木葬がいいかな?

 

これも、調べたのですが母のイメージの樹木葬ではないことがわかりました。

 

母は、森とかに木を植えて。その下に眠るみたいなイメージだったのですが・・・

ちょっと違ったみたい。

山買わなきゃダメ?

死体遺棄で捕まる?

 

 

お香典の代わりに、お花を一本持ち寄ってたむけてくれれば、それでいい・・・

 

墓じまいをしたい

(これについては、また今度描きます)

 

と言う、全く何も決まっていない!

漠然とした理想があるのがわかりました。

 

 

 

若い人は、ちゃちゃっと決めてしまえばいいのに!

と思いますが、いざそうなると簡単には決められないのでしょうね〜

しかも、闘病中は死のイメージをなるべく遠ざけたかった感じもします。

抗がん剤をやめたあたりから、具体的に考えるのが良かったかもしれませんが・・・

 

 

母は、まだまだ生きられる!と思ってたみたいです。

だから、お客さんにも伝わらなかったんだろうな〜

 

比べるのもなんですが、、樹木希林さんは全部きっちりと綺麗に決めて片付けて亡くなったそうですね〜

私も理想は、そうありたいと思って娘には伝えてありますが、毎年遺影写真と遺言書を用意したいと思います

若くったって何が起こるかわからないからね〜!

 

 

10連休も全く変わらずお仕事だったので、仕事の前に本制作用の絵も描いてます

母と一緒の絵を描いたからか、久しぶりに母の夢を見ました。

やっぱり起きた時に泣いちゃいますね〜

 

全くテンションが違いますが、こちらの日常ブログものぞきにきてね〜

右矢印日本でボンジュール

 

 

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