とてもとても良い経験をしたので
ここに書いておきたいと思いました。
先日、メッセージを頂きまして。
それは、今年のカレンダーに対する質問でした。
「今年(2021年)のカレンダーは、
今までのカレンダーとは違う印象で
正直、何も(自分の中へ)入って来ない。
ブログ記事に手がかりが
あるかもしれないと思って
読んでみたけれども
見つからなかったので、
どんな想いで描いたのか
教えて頂けませんか?」
ざっくりまとめると
こんな内容の、とても真摯な
メッセージでした。
こういう直球のメッセージが
本当〜〜〜に好きです。
直球でやりとりすれば、
話はすぐクリアになる。
改めて、彼女のことが
さらに大好きになりました。
わたしから送ったお返事がこれです。
「わたしは本当に
描くときに考えないんです。
描いた後も考えなくて、
あんまりこれでは無責任なのかな?
ちゃんと文章で書かないといけないかな?
って思う時もあるのだけど、
なんていうか、
わたしが何か言葉にしちゃうと
それが表に出ちゃって
絵を観る人の自由が削がれちゃう気がして。。。
人間の体を持ったわたしが
描かせてもらったものだけど、
それは描かせてもらっただけで
本当は誰が描いたのかわからないの。
それを、人間のわたしが
言葉で説明とか感想とか書いちゃうと
そこに限定されてしまう。
観た人が違う印象を持っていても、
絵を描いたわたしが言葉にしてしまうと
どうしてもそっちに引っ張られて固定されてしまう。
それをさけたいんです。
だって本当のところは
誰にもわからないもんね。」
そして、
第三者の目になって
今年のカレンダーの絵を
眺めてみたんです。
そうしたら、ハッとした。
絵の中に、
わたしからのメッセージを
読み取ろうとすると
空っぽに見える!
本当に空っぽだったんです。
そして視点を変えて、
絵と、絵を観ている自分をつなげると、
とたんに絵からぼわーーーっと
ものすごいたくさんのものが出てきた。
一瞬のうちにぼわーーーっと
流れ込んで来てびっくりした!
という経験をしました。
ははぁ〜〜〜 と思って
そしてあっぱれ!と思いました。
ごめんね、手前味噌すぎるかもしれないけど
でもすごく嬉しかったんです。
出来てるやん。
パイプになって描けてるやん。
とてもとても、
本当にとても貴重な体験でした。
直球メッセージをくださったあなたに
心から深く深くありがとう。
大好きです。
今日も読みに来てくれてありがとう。
またね ![]()
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あなたの魂が
あなたに伝えたがっていることを絵で届けます。
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