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⑤ホカホカ湯気のカレンダー(この記事)
わたしの始動当初からずーっと
お世話になっている、
ハンブルクの地元の印刷屋さん。
ここの皆さんの
仕事ぶりが大好きなのですよ。
自分たちの仕事に対する
責任感って言うか
誇りって言うかね、
美学って言ったらいいかな。
今年の担当は、
このレーパースさんでした!
レーパースさんの仕事がまた
美しいのですよ。
手を抜くとか、気を抜くとか
みじんも考えてない気配。
ひとつひとつに
キリッとしたものが宿っています。
梱包にも、それは表れています。
今回は特にそれを感じたです。
あ〜 レーパースさんは、
自分のキャリアにさらに自信を
つけたんだなって感じました。
見てくださいよ ![]()
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はぅ〜 美しい。
あの… 自分で”美しい”なんて
言っちゃってると
「えーかげんにせー」とか
思われるかもしれないんですけど、
でもでも、
ほんとに美しいです!
とても丁寧に作ってくださってるし、
絵だって
”わたし”が描いてるとは
思ったことはないから
すぐ「美しい」なんて
言っちゃうのかもしれないです。
でも不快だったらごめんね ![]()
この美しいカレンダーが生まれた
ハンブルクの街を、
写真で少し紹介しましょう。
町の真ん中にある市庁舎
ハンブルクは、ロンドンよりもベネチアよりも
橋の数が多いんですよ〜![]()
運河沿いにあるアーケード。
カフェが賑わってます。
アルトナ地区の役所
エルベ河沿いのコンテナヤード
ハンブルクは、ロッテルダムの次に大きな港町です。
アルトナ地区の教会広場
エルベ河のフェリーはバス代わり。
ハンブルクは、その昔デンマーク領だったこともあります。
いつも一緒に送る
クリスマスカードも出来上がって来ました。
いつも通り、封筒に
ハリーくんを描いて送りますよ![]()
のりま*えるま としてじゃなく、
芦原フースラーゲ伸子の名前での
初めてのカレンダー2019。
絵がまったく変わりました!
どうぞお楽しみに。
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