【好きな宿】岩手・苫屋の冬 その2 の続き

岩手県・野田村の苫屋に、夏に泊まった時に
女将の久美子さんに、
『今度は冬、八戸のえんぶり祭りの時に来たらいいよ
』ってオススメされたので、
行ってみたのでした

八戸えんぶりとは
八戸地方を代表する民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されており、
青森冬の三大まつり、みちのく五大雪まつりに数えられています。
その年の豊作を祈願するための舞で、
太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、
頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴です。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したものです。
太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、
頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴です。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したものです。
青森県の八戸と岩手県の久慈は、けっこう近いのです。
なので、夜行バスで八戸に行き、えんぶりを見学して、
夕方、苫屋に到着する、というスケジュールで行きました

ここが、えんぶりの開始地点の公園です

晴れたり吹雪いたり。
さすが雪国・・・

で、スタートです

カラフルでカワイイなぁ

この行列が、町中を練り歩くのです。
いろんな衣装の人たちが~
やっぱり子供が可愛いなぁ

これが、えんぶり祭りのシンボルの鳥帽子
頭を大きく振る独特の舞・・・ってのがコレですね。
だけどやっぱり、ちびっこが可愛くて、目が行ってしまいます

長々と町中を歩いて、
ここがゴールの公園です。
2月の青森・・・・・
めっちゃ寒かったけど、楽しかったなぁ。
東北は、魅力的なお祭りがたくさんありますよね。
いろんなお祭りに行ってみたいなぁ~
岩手・苫屋ご紹介
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【日本の祭】青森・八戸えんぶり









