3月中旬に立ち寄った
岐阜県関市の鰻屋さんへ
リピートしました





かつて賑わっていただろう
商店街の中に
この店だけが賑わい
待ち時間は当たり前



待たない夫がこの店では
おとなしく順番を待つ


お昼12時〜待つこと
     およそ40分




鰻丼並をオーダー



皮がパリッと香ばしく

柔らかい鰻

肝吸いのお出汁も美味しい💕

お値段は老舗の割にお安い💕


関市の御当地グルメが

「鰻丼」とだったと知ったのは  

この時手にしたパンフレットで…

道理で美味しいはず♪




食後
宿へのチェックインまで
時間があるので
関市の観光マップを手に 
立ち寄ったのは

「関鍛冶伝承館」 

​建物に一歩足を踏み入れると
どこかピンと張り詰めた
職人たちの空気感が漂っています



ここ関市は
室町時代には300人を超える刀匠がいたとされる日本一の刃物の街




館内には

関を代表する名刀「兼元」や「兼定」をはじめ

ズラリと日本刀が展示されています


写真はオッケーでしたので

ササッと写しました



※文禄の戦国時代そろそろ秀吉の天下




※天正は織田信長が天下野望の時代


※↑室町時代後期の名刀 兼定の作品




※室町時代前期の太刀

私はこの形が好き💕


展示の刀剣は
光を浴びて妖しく
美しく輝く刃文(はもん)を見ているだけで
当時の武士たちのロマンを感じ
それぞれの時代の
刀のトレンドの違いがわかります😊



伝承館を見学後  
隣接の

刃物会館へ





現代の包丁やハサミへと受け継がれる「折れず、曲がらず、よく切れる」の精神のルーツを感じる
色とりどりの刃物商品が並ぶ会館

そこで
私の心を一瞬で掴んだのが
「戦国武将」をテーマにした
アイテムたちです

ご覧の通り
刀剣を模したはさみ


大河ドラマに感化されて

金ピカの爪切り

何方も試し切りしたら
切れ味抜群✌

流石です💕

他に
観光マップに推し気味に
記載されていたのは
「鵜飼」
こちらは夜の行事
観ることは叶いません
宿屋に向かいます

実は鰻丼を食べた後
関鍛冶伝承館に直行したのではなく
カフェやお寺も立ち寄っていました

時間は前後しますが 
備忘録として
その内に…

See you🌹