昨日の金沢は
晩秋の色濃く
アラレ混じりの
冷たい雨
いよいよ
ファンヒーターの出番です
***********☆☆☆
複雑な家庭環境に育った
年下の仕事仲間
ヨッちゃん
持ち前の明るさと
ワントーン高い笑い声が
周囲を和ませた
ヨッちゃん
ヨッちゃんはお酒が好きで
お酒のメータが上がると
『寂しいげん』と呟く
当時私には
何が寂しいのか
深く聞いてあげる
器量がなかった…
今思い返せば
多分
家庭環境で幾度も
寂しい想いをしたのだろう…
ヨッちゃんは
仕事帰りに頻繁に
繁華街ヘ繰り出す
ヨッちゃんは
背が高く色白で相当の美人
馴染みの飲み屋で夜のバイト
すぐに前職の姉御にバレる
姉御の愛のある
説教担架が炸裂だ😁
ヨッちゃんの
お酒の失敗武勇伝は
いくつもある
内緒にしていても
飲み仲間が
面白おかしく話すのである
話す飲み仲間まも
武勇伝がいっぱいw
ヨッちゃんが笑い話にして
お返し
お互い様の飲み仲間
そして
私の職場の横の繋がりで
ヨッちゃん
繁華街出没ニュースが
飛び込んで来る
そうなれば
前職の姉御の出番だ
ヨッちゃんの恋は
新曲の歌謡曲が
3ヶ月に一度のペースで
発売されるのと
同じスピードで終わる
ヨッちゃんの恋が終わった秋
歌が作れた‼️

♪『秋のセレナーデ』♪
すすり泣く女と 虫の音は
悲しく響く セレナーデ
秋の音色は 日暮れに似合い
深い夜へと
導いて行く
ススキが風に揺られ
月夜が心癒す時
女は一人酒を飲み
甘い恋の記憶消す
逢いたくて
恋しくて
せつなくて
眠れぬ日々をいくつも重ね
恋の終わりに 目覚めた時
晩秋の枯れ葉…舞う
この日の
月は雲に押し潰されそう
⬇️
ヨッちゃんは
私が歌を作った事
知らないよ🤭
**********☆☆
回想すること
それは
私の御縁を頂いた
人々への手紙_φ(゚ー゚*)
お立ち寄り
ありがとうございました
🍀🙏🍀


