熊本始め九州地方の皆様、雨による影響が心配です。
現地では昨日の雨風で疲労がかなり増していると、福岡からサポートを続けている方から連絡がありました。皆様の体調が心配です。



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双子ままさんへ
双子ちゃんの体調はその後いかがでしょうか。余震も続いていて不安はいかばかりかと。。。東日本大震災でも、避難所の皆様から男女を分けたスペースが必要だと言う声が聞こえていました。どうか早く各所でも改善されるよう発信します。



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一時帰宅できる方でも余震に怯えながらの命がけ生活だと聞いております。熊本みりゅさんが教えてくださったように 入浴もお年寄りやお子様を持つ方にとっては人手も必要になります。
避難所生活を余儀なくされている皆さん 、車中生活の方は、本当に本当に大変なことだと思います。




そんな中、発達障がいを持つ子どもたちが 環境の変化に対応するのが難しいため馴染めず、今、お母さんたちが大きな問題を抱えています。


偏食で配給食が食べられないことや、見守りが必要で配給の受け取りに行けないこと、パニックが頻繁に起こること、夜中に目を覚まして声を出してしまうこと、
障がい特有の行動で本人だけでなく、家族の負担も大きいと思います。そして、周囲に遠慮し、避難所生活をあきらめ、車中生活を続けているご家族もいらっしゃいます。

母子ともに健康を損なってしまう場合もあるので、本当に深刻な問題です。周囲の理解も必要になります。
経験者からこんなコメントも寄せられました。

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このブログに寄せられたコメントの中にも、経験者がいらっしゃり、自分が言えることはこれくらいですが、と教えてくださいました。
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☆パニックに関してはできれば、鎮かなところに移動して本人が落ち着くまで「周りが待つ」事。

☆集団で押さえつけたり、大声で叱ったり否定的な言動をしては、逆効果で、まず周りが落ち着くこと。

よこしま★ちゃんさん、ありがとうございます!




そしてこちらもご参考になさってください。

こちら、花さんのブログには、
熊本災害における福祉避難所の事や、災害時の知的障がい者の方がどのように対応すれば良いのか、具体的に分かりやすく書いてあります
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そして行政では
国立障害リハビリセンターのホームページに
東日本大震災時の経験による「災害時の発達障がい児支援について」が載せられています。


お母さん方、どうかお一人で抱え込まず、発達障がい者支援センター、もしくは、地元自治体などにも相談してください。
協会事務局 0335453380
繋がらない場合はメールasj@autism.or.jp


発達障がいだけでなく、聴覚障がいを持つ方々の情報もお待ちしてます↓

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手話サポートの情報もよろしくお願いいたします!

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現地から届くブログを読んでいても、避難所や車中からコメントをくださる皆さんのことを思うとやるせない気持ちでいっぱいになります。
義援金、支援金はもちろんのこと、日々このブログに寄せられる皆様からの情報で足りていない物資などを、友人から依頼を受けた場所や、福岡からピストンで届けてもらえる知り合いのところに物資の種類を分けて個人的に郵送を続けていますが、やはりここのコメントでも、避難所指定されていないところには なかなか物資も届かないという現状もあります。


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マリンさん!すぐに 配布を続けている福岡の方にお伝えします!
その他、物資が全然届かない!というところがあれば、いつでもこのブログに書き込んでくださいね。少しは皆様の目に触れると思いますし、私も福岡チームにお伝えます!



そして、ブルーシートも。

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日々情報を得て 少しずつでも最善のことをするしかないと考えています。1つ1つ届けに行きたい衝動にかられるけど、でもいまは無理なので凹まず微力ながらやれることやります。

被害を受けた皆さんを全員ケアすることなんて私にはできないけれど、少なくとも、このブログをみてくれている全国の皆さんと被災地の皆さんをつなげることができるし、微力だけど励ますこともできる。

大丈夫。ひとりじゃないです。





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の。