今日見た映画の一コマより
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聞く音の選び方の問題だ
耳に届いてないわけではない
聞くべき音と そうでない音
自分で 無意識に
線を引いてしまっているだけ
偏見 ・先入観 ・既成概念
そういうフィルターを通る前の
ありのままの音を聞く
自分で引いた線を こえる時
見慣れた景色さえ
別世界になる
映画 ちはやふる〜結び〜 より
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子を持つお母さん方は
聞いたことがある方もおられるかな?
(私の記憶では 出産時の入院中に聞いたか 母子手帳に書いていたような…^ ^)
赤ちゃんが 成長していく上で
耳に入る音を 自分で処理して
生きていく上で 必要な音だけを
聞けるようになっていく という話
例えば
人が話した声も
壁に反響して 耳に帰ってくる声は
シャットダウンする とか
物音より 人の声を拾う とか
それらは
生きていくために
成長過程で
人はそうして成長していく という話。
その能力は
【 必要 】 と判断され
発達させていく
その判断は
遺伝子に組み込まれていることもあれば
本人の成長過程で
学び そう思う込み 信じ込んだこともあると思う。
それは
言葉に対しても
いえることではないかな?って
映画を見ながら思いました。
取り入れる言葉
外から 自分の中へ入ってくる言葉もそうですが
自分の内側から 外へ出す言葉にも
いえることかもしれません。
そんな 内側の思いを
言葉という形にするまでの過程に向き合うのがあなたらしく あなたを表現するコースの
特徴でもあります。
日々当たり前に使ってる
あなたが形にしている言葉に 向き合ってみませんか?
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