大好きなあなたへ
はしぐちのりこです。
金曜は
ココロのあり方トレーニングの
フォローアップ会でした!
会の中では言及しなかったのですが
本編を受講したあと
ふと私の中でこんな思いつきがあり
ここ2週間、実行していました。
まずは
本編を受講したときの
私の)感想をご覧ください。
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ひとつ気になったのが
講座の中で
「相手の主張しない権利を認める」
という言葉がありまして。
つまり、主体性のない相手も受け入れる、ということ。
意見がなくても
そこにいていいよと受け入れること。
これに少しドキッとしてしまいました。
私にとっては
やっぱり一緒に仕事するならば
主体性があるほうが嬉しくて。
なかなか苦手な箇所なのです。
ちなみに、自分の意見を主張しないことは
その場ではうまくいったとしても
長期的に見た場合にはうまくいかないことが多い、とも
別の場所で述べられているそう。
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主体性を持つためには
何に気づいて
どうしたらいいの?
というのは
リンク先の記事(続き)に書いています。
とはいえ
こちら側からすると
それは相手の問題。
本人がそれを変えようと思って
行動に移さない限り
変化は起こらないわけです。
当然
こちら側が無理やり変えられることでは
ないですよね。
(主体性がないことは
その人にとっては問題じゃないのかもしれない。 それならば余計なお世話でしかないよね。)
ということは
生きていたら
相手に苦手な態度をとられることもあるわけです。
嫌いになることもあります。
とうてい受け取れないような言葉を
投げかけられることもあります。
そんな時に
ふと頭に浮かんだのが
「それでも、愛する」
という言葉。
なかなかいいと思いません?( ´艸`)
で、これをぶつぶつつぶやくことを
2週間やってました^^
「あの人苦手。それでも、愛する」
愛するというのは
なにか特別な行動を起こすのではなく
愛の気持ちを送る、ということ。
ううん
特別に送らなくてもいいかもしれない。
「あの人苦手。それでも許す。」
といったニュアンスのほうが近いでしょうか。
ただ、呟いてみる。
そうしてみると
許すとは
そんな人がいることも許す、だし
(もちろん、自分にとって苦手な人がいることね)
苦手と思っちゃう自分も許す
なのだなあ〜と感じてきます。
そう思えたら
許そうとする必要もなくて。
もう
これを唱えると
勝手に緩むのです。
お、これはいいかも!と、
いろんな場面で使っていたら
ああやっぱりこれも
結局は自分に言ってるのね、と、
ブーメランとして返ってきました(笑)。
できない自分を、許す。
理解していない自分を、許す。
守れない自分を、許す。
人に(仕事を)振ってしまった自分を、許す。
余裕ないのに請け負っちゃった自分を、許す。
でも愛する。
「うん、できなかったね。
それでも、愛する。」
どうしても、できなかった後に
「できなかったね。ダメだな〜」
という否定言葉を持ってきがちですが
逆の「愛する」がくっついてきます。
これがミソね(笑)。
自然にダメな自分を愛する回路ができてきます。
この言葉が
いい感じで自分の中に浸透してきています。
ダメな自分でもいい、とか
ダメな自分も愛そう、とかが
いまいちわからないという人は、
やってみてください。
人に言いたいことは、自分に言いたいこと。
イラッとする相手がいたら、
「あの人苦手。でも愛する。」
よいうことは
「自分が苦手。でも愛する。」
の意味ですよ^^
はしのんでした。
「どうせ愛してるし」という魔法のコトバが効くよという過去記事を探したのだけど見つからなかった・・・。分かる人教えてくださいまし(自分のブログなのに)
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