大好きなあなたへ

はしぐちのりこです。

手術翌日の今朝は


いろんなものに繋がれていましたが


予後が良かったので

 

午前いっぱいで

全てが外れました😊

解放感!!!

少しふらつきとむかつきが残っていますが

問題ないとのことで

明日は予定通り退院できそう。

 

 

今回の入院生活はね

 

ワンダーランドでした。

 

へー、病院ってこうなってるんだー、とか

 

へー、手術室ってこうなってるんだー、とか。

(初めてなのでね)

 

病棟の看護師さんと

手術室の看護師さんと

麻酔科の先生と

担当執刀のおじいちゃん先生と

薬剤師さんと

ワンチームになって動いてくださって。

 

お互いをリスペクトしながら

仕事されてるのが

すごく感じられました。

 

そのチームの一員に

患者の私も入れてもらってる気分でした。

居心地が良かったです。

 

全身麻酔の時、

お薬を入れたら

カウントしますよー

と聞いていたのに。

カウントする前に

眠ってしまったよね😆

恥ずかしかった😆

 

 

さて、ここからは婦人科系病理の話なので

苦手な方はスルーしてください。

 

書かずに終わろうかと思ったのですが、

誰かの役に立つかもしれませんので

書いてみますね。

 

今回切除したのは、子宮筋腫のうち、

子宮内側にできる粘膜下筋腫というものです。

 

筋腫にもいろいろ種類ありますが

この粘膜下筋腫ができると

小さくても過多月経を起こし

極度の貧血に至る場合があります。

 

貧血ですから、全身に酸素が回らない。

考える力をなくす

息切れ、めまいを起こす

疲れやすい、動けない、

時に転倒も起こすので、厄介です。

 

私は一時期、自律神経までやられました。

 

で、今回切除した筋腫(有茎粘膜下筋腫)の

写真を見せてもらったんですけどね。

 

大きさがたった2cm!!でした💦

 

MRI検査をした時は4cmだったから

術前のお薬で小さくなったのかもしれないけど。

 

たった2cm!

 

たった2cmの腫瘍が全身をここまで持っていく。

 

身体ってすごいね。

 

鬱血していて、必死になって、私に何かを訴えようとしていたのかもしれないなあと思いながら、その写真を眺めていました。

 

ちなみにおのころ心平さんのこちらの本によると

 

 

 

 

そのココロは犠牲心だったり、今の幸せが自分にはふさわしくないのでは?という疑念だったりするそうです。

 

婦人科系、あなどれません。

 

気になる方は、どうぞ検診を受けてくださいね。

 

 

そして筋腫経験のあるみなさまへ。

 

仲間のヘレンさんが、

アンケート活動をされてます。

手術経験者の方はぜひ。

 

 
目的はこれから子宮筋腫になった時の人に向けて
この知識というバトンを渡すこと

 

 

 

 

今回、婦人科疾患、女性の身体について、いろいろ勉強しました。

 

特に経験談を書かれていたブログ、お医者さんが発信されているものは、すごくわかりやすかったですね。ありがたい限り。

 

その中でも、爆笑しながら読ませていただいていた記事を最後に貼っておきます(入院した病院ではありません

 

 

 

こういう先生が世の中にいらっしゃると思うと、ホッとするよね😊

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます😊