大好きなあなたへ。

 

はしぐちのりこです。

 

 

 

 

 

水曜、術前検査を受けてきました。

 

いや〜、しんどかった(笑)

 

終わってしまえばなんてことないのですが(笑)。

 

 

あれですね。

 

検査・手術というのは、お医者さんがするものではなくて

 

患者とお医者さんとスタッフさんの共同作業なんだな、

 

ということをひしひしと感じました。

 

 

私が今回お世話になっている病院は

 

お医者さんが「野戦病院みたいなところ」と

 

自らおっしゃるようなところでして(笑)。

 

 

検査用のお部屋に入ってびっくりしたのが

 

あちこちにモノが散乱していて(笑)。

 

 

診察台に上がるのに服を着替えなきゃいけないんですけど

 

その服を置くカゴにも

 

最初からなんかわけわからん機械とかタオルとか

 

いろいろ入っていて(笑)

 

え?この上に、服置いていいの?みたいな(笑)。

 

 

で、カーテン閉めて

 

着替えてたら看護師さんにカーテン越しに

 

「あー、はしぐちさん、すみません、そこのタオルとってもらえます?」

 

とか言われるし(笑)

 

「あーはいはい、これですかね??」

 

って、カーテンのすきまから渡す、みたいな。

 

何ここ。親戚の家?(笑)

 

 

検査自体は至極痛かったし、しんどかったのですが

 

メインで担当してくださる先生(おじいちゃん先生)がとてもおもしろい方で。

 

途中で音楽かけて歌いだしたり、

 

もうおひとりの先生(少し若い)に冗談言っていじめたり、

(愛はあります)

 

やりたい放題でした(笑)。

 

 

でも、この先生のおかげで

 

私も、必要以上に深刻にならないですんでいます。

 

 

ちなみにこれは、その先生に始めて出会った時の記事。

 

 

 

子どもを亡くした私にとって

 

産婦人科というのはタブーな場所でした。

 

二人目を授かりたい気持ちはあるのに

 

子どもを亡くしたことに触れられるのが怖くて怖くて

 

幸せそうな妊婦さんを見るのが怖くて怖くて。

 

医療機関を頼ることがずっとできなかった。

 

 

今となれば

 

なんてことはなくて。

 

もっと早くに行動していればと思うけれど

 

あの時はそれが精一杯だったのよね。

 

そして、今読み返したら、結構ひどいこと言われとる(とも、解釈できる 笑)

 

 

 

誰かに何かを相談する時。

 

誰に相談するかというのは、すごく大事です。

 

家族であれ、友達であれ、カウンセラーであれ、お医者さんであれ、

 

腕前も、もちろん大事でしょうけど

 

それ以上に、その人の人柄が大事。

 

あなたのことをまるごと受け止めてもらえるかどうか、ですよね。

 

 

そして同じテンションでいてくれるか

 

笑い飛ばしてくれるなら

 

なおさらいい^^ 

 

 

深刻に考えるって

 

すごく丁寧に扱ってくれてるような気がするかもしれませんが

 

こちらも余計に深刻になってしまいますからね。

 

しかも深刻になるだけでは

 

解決しないから(笑

 

 

 

 

あの頃のわたしは

 

・どうせ理解してもらえない

 

・どうせ(私が)傷つく結果に終わるに違いない

 

・どうせ助けてなんてもらえない

 

そんな思いが強かったけれど。

 

 

自分が思うような形で寄り添ってはもらえないかもしれないけれど

 

そのことに対して「ノージャッジでいてくれる」ということが

 

どれだけありがたいか、を感じたのでした。

 

 

だから私達も

 

いい・悪い の判断なんて必要なくて。

 

自分にも

 

目の前の人に対しても

 

ノージャッジ

 

で、いいのです。

 

 

 

 

そして今、読み直して改めて認識したけど

 

あの時のが、今、2年の時をかけて成長して

 

悪さをしてるんだな、と(笑)

 

あの時は、追加検査で「問題なし」だったのになー。

 

 

今月半ばに入院して、手術することになりました。

 

やっとここまで来た、という感じ。

 

あともう少しです(たぶん)。

 

 

 

はしのんでした。

 

 

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