大好きなあなたへ。

 

はしぐちのりこです。

 

 

 

午前中は7月期のオープン(グループ)カウンセリングでした。

 

今回も

 

とっても楽しくて

 

素敵な時間でした。

 

お話くださったみなさま

 

ご参加くださったみなさま

 

ありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

終わった後

 

ふと

 

ゲスさ(下衆さ)の線引ってどこまでだろう?

 

って考えていたんですよね。

 

 

* * *

 


 

「ゲスい自分」とは

 

自分の中で「黒いなあ〜」と感じる部分のこと。

 

ゲスい自分、あっていいですよ。

 

 

私達の中には両極の自分があります。

 

白い自分と黒い自分。

 

 

陽の部分と陰の部分

 

と表現するほうが

 

わかりやすいかもしれません。

 

 

どっちかだけではない。

 

どっちもあっていいんですよね。

 

 

だから

 

もっと稼ぎたいって思ってもいいし

 

もっと認められたいって思ってもいいし

 

もっと秀でたいと思ってもいいし

 

 

・・・なんかあんまりいいゲス例がでてこないけれど(笑)

 

 

品がないなあと思うような

 

人間として心がいやしいなあと思うような

 

そんな部分があってもいい。

 

 

あっていい、とは、

 

そういう自分がいることを認めてあげてね

 

ということ。

 

完璧じゃない自分を許してあげてね、ってことです。

 

(いや実際にはその陰と陽の両方があって

 完璧なので、その姿が完全なんだけどね)

 

 

 

白い部分だけの人

 

陽だけの人って

 

絶対にいないし

 

もしそんな人がいたら

 

人間として魅力がないと思いません?

 

 

白い人になろうとしない。

 

黒い部分もあっていい。

 

 

白と黒があるから

 

人間は前に進めるのです。

 

ポジティブな理由と

 

ネガティブな理由の両方があるから

 

成長できるのです。

 

 

 * * *

 

 

で、ゲスさの線引に戻るのですが

 

注意してほしいことがひとつ。

 

ここまで書いたことは

 

自分に関しての話。

 

自分の中に黒い部分があることを認めてね。

 

あっていいからね、という話。

 

 

 

 

人より秀でたいから

 

認められたいからと

 

自分以外のなにかに危害を加える、

 

 

例えば

 

他人を腐すとか

 

足をひっぱるとか

 

不幸を願うとか

 

 

そういうのはゲスさではありません。

 

それはあなたの中にある【劣等感】。

 

劣等感の仕業です。

 

 

 * * *

 

 

ふと

 

とあるコミュニティでの

 

出来事を思い出したんですよね。

 

 

私がみんなの前で楽しく話をしていたのに

 

ある人が

 

私の考えを否定するような

 

腐すような言葉を言ってきたこと。

 

 

あのときはびっくりしたけど

 

あの人の劣等感がただ強かったんだなあと

 

今になってわかります。

 

 

そしてその言葉にカチンときた私も

 

当時は劣等感がめちゃ強かった(笑)

 

 

ゲスさは

 

人の魅力になり得るし

 

自分を次に向かわせるエネルギーにもなります。

 

でも


劣等感は人も自分も傷つけるのよね。

 

ブレーキにしかならない。

 

自分と人を不幸にさせたいの?っていう話です。

(ちょっと言葉強め)

 

 

 

(自分の中で線引ができてすっきり)

 

 

 

 

最近のお気に入り:

 

いちのみやいっこちゃんのキャンドル【宇宙】。

 

白の流線がたまらなく美しいのよね。

 

ずーっと眺めていたくなる一品。


なかなか灯を灯せないでいます(笑)

 

 

 

 

はしのんでした。

 

 

 

 

 

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