はしぐちのりこです。
「こんなことをしちゃってダメですよね」
そんな言葉をもらうことがある。
「またこんなことになって。私、ダメだなぁ〜」
私もそんな言葉をつぶやく時がある。
締め切りギリギリになってからしか動かない自分に対して
いつもつぶやいてます(笑)。
でも、そんなダメだと思う自分も
実は必要があってやっている。
なにかに気づきたくてやっている。
なにかを感じたくてやっている。
こんなにいつも
心穏やかに生きたいと言っている私でも
締め切りギリギリにならないと動かないのは
その方がスリリングだからなのだと思う。
「焦る」をやりたいんだろう。
「ドキドキする」をやりたいんだろう。
そうしてギリギリになって始めることで
時間を短くして集中力をあげて
「がんばっている感」
を感じたいのかもしれない。
(逆に時間をだらだらかけないですむので
あんまりがんばりたくないのかもしれない)
私達は
問題は要らないといいながら
実は刺激のある人生を求めていたりする。
穏やかな毎日がいいと言いながら
穏やかすぎるのはつまらないのだ。
暇すぎると
何か事を起こしたくなる人も多い。
(カウンセリングでも、
暇でつまらなくて
問題を起こしていませんか?
それならば逆に
ワクワクすることしませんか?
とお伝えする時がある)
生きるとは、感じること。
本人は自覚していないけれど
生きたい=感じたい で
生きるためには
感じられる何かがほしいのだ。
だからエンタメが必要であり
悲しみや怒りたくなる場面が必要であり
ワクワクしたり
焦ったりドキドキしたりハラハラしたりが必要なのです。
実はあなた自身がほしがっている。
ダメだと思うならば
実はダメな自分に出会いたいのです。
自分に一度
がっかりしたいのです。
そんなの嘘だと思うなら
自分の手でそんな自分に出会おうとするのを
止めないといけない。
そしてそのがっかりの先にある
今まで見ていなかった
本当の素晴らしい自分に
気づいてほしいのです。
それに気づくための
一歩手前の
壁みたいなもの。
あなたの本質は
だめだなぁと思う
その向こう側にあるんだよ。
ダメだなぁで止まってないで
本質に出会いに行きましょう。
お豆ごはんをどうぞ。
(シワらず、うまくできた!)
はしのんでした。
初級セミナーやりますよ


