はしぐちのりこです。

 

 

「それは自分が選んでいるんだよ」

 

という記事をいくつか続けて書きました。

 

 

 

 

 

 

自分を非力にしないでね、と。

 

 

 

これらの記事は

 

いつも他人や何かのせいにばかりして

 

生きている人に向けて書きました。

 

 

 

何が起きても、いつも「自分のせいだ」と思ってしまう人は逆ですよ。

 

 

この記事を読んで

 

「そうよね、やっぱりわたしのせいよね」

 

と、さらに自分を責める道具に使っていませんか?

 

 

 

あなたのせいではないです。

 

あなたが

 

「自分のせいだと思いたいがために」

 

自分のせいだとおもえるような状況を(または解釈を)

 

【選択している】のです。

 

 

そこに気づいてね。

 

 

 

 

 

あなたのせいで、そんな事が起きているのではなく

 

自分のせいだと「勝手に」「解釈」していませんか。

 

 

誰かを悪者にしないように

 

先に自分を悪者にしていませんか。

 

 

だれかを傷つけないように

 

自分のせいにして

 

その場をおさめていませんか。

 

 

これもまた

 

「誰か悪者がいないとこの場はおさまらない」

 

と

 

あなたが勝手に思い込んで

 

勝手に作り出している世界。

 

 

やさしいあなたは

 

誰かが悪者になるくらいだったら

 

自分を悪者にしておこう・・・

 

って思っているのかもしれない。

 

 

それ、やさしくないですからね(笑)

 

悪者なんて必要ないのに

 

自分という悪者をつくりだしているのだから。

 

 

 

だから、いつも自分が悪いんです

 

自分のせいなんです、って

 

無用な責任を引き受けてしまっている人は

 

「私のせいじゃないもん!」

「私悪くないもん!」

 

って、主張してください。

 

「誰も悪くないもん!」

 

って信じてください。

 

 

(でも正直言うと、いつも自分のせいにしているひとは

 たまには「あいつのせいだもん!!」って逆に

 徹底的に罵ってほしい。自分の心の中で。

 そのくらいした後に、自分の中庸にもどってこれるから)

 

 

 

なんでもかんでも「自分のせい」と思ってしまう人は

 

実はそのくらい自分には影響力があると思っている証拠。

 

自分のせいでそんなことになったと思っているわけだから。

 

 

大丈夫、あなたの影響力はそんなにないです。

 

あなたのせいで世界は回ってないです(笑)

 

 

 

人のせいにしている人は、

 

自分は非力だと思っていて、

 

自分のせいにしている人は、

 

自分に影響力があると思っているなんて

 

ちょっとおもしろいよね( ´艸`)

 

(フツーは逆のように感じるよね)

 

 

 

自分の力を

 

勝手に非力(ないこと)にせず

 

勝手にありすぎることにもせず

 

等身大のそのままでいきましょう。

 

 

大丈夫。

 

だれも悪者にしなくていい世界が

 

本当はちゃんとあることを

 

まずはあなたが信じてね。

 

 

はしのんでした。