本来の自分に戻ろう。
そしてあなたの世界を歩こう。
心理研究家・心理カウンセラーの
はしぐちのりこです。
ご感想を紹介します。
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この講座を2年前に受けていたら、
今は、
はしのんさんのように、言語化できて伝えていくのが夢です。
いつも、参加するたび気づきもあり、
もっと進化出来たらいいなぁ。
(Iさま)
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Iさん、ありがとうございます^^
講座の最初で「正しい族度チェック」を体験してもらっています。
48項目からなる項目がありまして、
どのくらい自分に当てはまるか、見ていってもらうもの。
1行目のご感想は、このチェックのことを指してくださっています。
このチェック項目、手元にほしいとおっしゃる方もいるのですが、基本、お渡ししていません。
お渡ししてしまうと、正しい族の方は
「これに当てはまらないほうがいいんだ!」って考えちゃって、
それを基準にしてしまうから。
一旦忘れていただいて、講座でお伝えしている里の行をやっていただいて、
また1年後、2年後にどのくらい当てはまるか試してみていただければなと思っています。
(Iさんの2年前、受けてもらってたらどのくらいだったのだろうか興味あるー( ´艸`))
で、ここからはIさんのご感想とは少し離れるのですが、
正しい族の中には
「どうするべきか」「どうするのが正しいのか」 と
「どうしたいのか」が
ごっちゃになっている方が多いです。
どうしたいのか、なんて考えたこともなくて、
「こうするべきでしょ」= 自分の意思だと思っていらっしゃる方ね。
もう少しちゃんと言うと
その中にも
自分の気持ちなんて全く見ていなくて
誰かからもらった「こうするべき」を盲目的に使っている人
と
自分がそうしたいと思っていて(自分由来で)、
でも表現するのが怖くて
周りを納得させるために
「こうするべき」と正しさの殻をかぶせて
発信してしまっている人
がいらっしゃいます。
自分はそのどっちなのか
その確認も講座内でお伝えしています。
誤解を恐れずに言うと、
「べきねば」がなんでもかんでも悪いわけではなくてね。
その一歩奥の視点、
「わたしにとって、それは幸せなのか」という視点が大事。
あなたが本当にそうしたいと思っているのか、が、大事。
あなたにとって幸せであるならば、それをどんどんやればいい。
そして、そうであれば、
「べきねば」という言葉はもはや使う必要はなくて。
正しさの殻を借りて、
誰かに義務感を課す言い方はやめて、
「自分はこうしたい」と、どんどん表現していけばいいんです。
そのほうがストレートに伝わります。
誰かにもらった正しさを振りかざしているだけなのか。
それとも
自分の願望を「正しさ」の形で表現して
周りを納得させようとしているだけなのか。
このふたつは意味が違うんですよね。
ちょっとマニアックですか(笑)。
でもとっても大事な視点です。
>> 現在予定している「脱・正しい族 はじめの一歩講座」の日程はこちら
6月以降の開催日程は調整中です。
はしのんでした。
※このご感想は、「脱・正しい族 はじめの一歩講座」のココケンバージョンをご受講頂いた方のご感想です。よって、ブログテーマ「ご感想:ココケン」にて紹介させていただいています。
早速ご購入いただいています^^ ありがとうございます!




