はしぐちのりこです。
「おかしい・・・・( ̄▽ ̄;)」
昨日、母親の顔を見に行きました。
いろいろすっ飛ばして書きますが、実は両親は、今、京都に住んでいます。
老々介護が大変になったため、近くに住んでもらって、息子と一緒に今後の両親のお世話をすることになっていました。息子は亡くなりましたが、両親はそのまま引越を決行し、今、私達夫婦が時々お世話をしています。
私の母親は認知症。
年をとると子どものようになるといいますが、最近は一段と「理性」や「我」が小さくなっている気がします。
今日、玄関まで会いに行ったら、「あれー♪ 嬉しいわぁ~♪♪ 来てくれたの~♪♪(*^^*)」といつになく満面の笑みで出てきてくれました。
嬉しくて仕方ない様子。
ママが帰ってくるのが嬉しすぎて、はしゃいで出迎えてくれる子どものようです。
母がそんな態度をとるようになるなんて、、、。
「幼くして母を亡くした二人の兄の手前、私をかわいがることはできない」
そう言っていた母。以前なら考えられません。
※私の兄は幼くして、自分の母を病死で亡くしています。後妻として母が結婚、私が産まれています。
ああ、母は、母の理由で(兄とのこともあって)ストレートに愛情表現ができなかっだけで、母の中ではこんなにも私を想ってくれていたんだな、、なんて思いました。
で、ここまではいいのですが。
母はこんなにストレートに表現してくれたというのに、いざこんな風に愛情表現されたら、当の私は腰が引けてしまったんですよね。
ビビってしまって。
怖くて逃げ出したくなってしまったのでした。
用をすませたらそそくさと両親の家を出る私・・・。
おかしい・・・(笑)
「愛されなかった」とか「愛して欲しかった」とか言うくせに、いざ願いが叶うと怖くて素直に受け取れないでいる自分にびっくりしたのです。
本当は自分が愛されるのが、めちゃくちゃ怖かっただけなんじゃない?
( ̄▽ ̄)。
拗ねているとか、
愛されちゃうと兄に申し訳ないとか、
私は愛される価値がないとか、
言葉や理屈でごちゃごちゃ言うのは簡単です。
でもね、
願い叶って実際にやってくると、実はめちゃくちゃ怖い。
受け取り拒否ともちょっと違うのです。
受け取ろうとする時に出てくるこの怖さ。
よくよく考えると、息子が私に向けてくれていた愛情も、
夫が私に向けてくれている愛情も、
受け取るのが怖くなる時って、あった気がします。
さあ、「愛されなかった」とか「愛してくれなかった」とかごちゃごちゃ言っているみなさん。
本当にストレートに愛情表現されたら、
逃げずに全身で受け取る覚悟はできていますか?(笑)
「ひらく」って、自分を表現するためだけじゃなく、周りの人からの愛情を全身全霊で受け取るためでもあるんですよね。
私も次に行くときは、「母に対して自分をもっとひらく」と決めました
トライ&エラーです(笑)
自信がない人は1月の上級ワークショップにおいでください。
あの空間で、仲間と講師に力を借りて下さい。
「ひらく」ができるようになりますよ。
一緒に作っていきましょう( ̄▽ ̄)
はしのんでした。

※上級WS、お申し込み始まりました
【愛媛・松山開催】
日時:12月5日(土)10:30~18:30(本編は17:30まで)
場所:ひめぎんホール 第5会議室
※再受講制度あります
お申し込みはこちらから
過去の様子・初級セミナーのご感想はこちら
心屋塾初級セミナーのページ
※※※
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「おかしい・・・・( ̄▽ ̄;)」
昨日、母親の顔を見に行きました。
いろいろすっ飛ばして書きますが、実は両親は、今、京都に住んでいます。
老々介護が大変になったため、近くに住んでもらって、息子と一緒に今後の両親のお世話をすることになっていました。息子は亡くなりましたが、両親はそのまま引越を決行し、今、私達夫婦が時々お世話をしています。
私の母親は認知症。
年をとると子どものようになるといいますが、最近は一段と「理性」や「我」が小さくなっている気がします。
今日、玄関まで会いに行ったら、「あれー♪ 嬉しいわぁ~♪♪ 来てくれたの~♪♪(*^^*)」といつになく満面の笑みで出てきてくれました。
嬉しくて仕方ない様子。
ママが帰ってくるのが嬉しすぎて、はしゃいで出迎えてくれる子どものようです。
母がそんな態度をとるようになるなんて、、、。
「幼くして母を亡くした二人の兄の手前、私をかわいがることはできない」
そう言っていた母。以前なら考えられません。
※私の兄は幼くして、自分の母を病死で亡くしています。後妻として母が結婚、私が産まれています。
ああ、母は、母の理由で(兄とのこともあって)ストレートに愛情表現ができなかっだけで、母の中ではこんなにも私を想ってくれていたんだな、、なんて思いました。
で、ここまではいいのですが。
母はこんなにストレートに表現してくれたというのに、いざこんな風に愛情表現されたら、当の私は腰が引けてしまったんですよね。
ビビってしまって。
怖くて逃げ出したくなってしまったのでした。
用をすませたらそそくさと両親の家を出る私・・・。
おかしい・・・(笑)
「愛されなかった」とか「愛して欲しかった」とか言うくせに、いざ願いが叶うと怖くて素直に受け取れないでいる自分にびっくりしたのです。
本当は自分が愛されるのが、めちゃくちゃ怖かっただけなんじゃない?
( ̄▽ ̄)。
拗ねているとか、
愛されちゃうと兄に申し訳ないとか、
私は愛される価値がないとか、
言葉や理屈でごちゃごちゃ言うのは簡単です。
でもね、
願い叶って実際にやってくると、実はめちゃくちゃ怖い。
受け取り拒否ともちょっと違うのです。
受け取ろうとする時に出てくるこの怖さ。
よくよく考えると、息子が私に向けてくれていた愛情も、
夫が私に向けてくれている愛情も、
受け取るのが怖くなる時って、あった気がします。
さあ、「愛されなかった」とか「愛してくれなかった」とかごちゃごちゃ言っているみなさん。
本当にストレートに愛情表現されたら、
逃げずに全身で受け取る覚悟はできていますか?(笑)
「ひらく」って、自分を表現するためだけじゃなく、周りの人からの愛情を全身全霊で受け取るためでもあるんですよね。
私も次に行くときは、「母に対して自分をもっとひらく」と決めました

トライ&エラーです(笑)
自信がない人は1月の上級ワークショップにおいでください。
あの空間で、仲間と講師に力を借りて下さい。
「ひらく」ができるようになりますよ。
一緒に作っていきましょう( ̄▽ ̄)
はしのんでした。

※上級WS、お申し込み始まりました
はしぐちのりこ初級セミナー
【愛媛・松山開催】日時:12月5日(土)10:30~18:30(本編は17:30まで)
場所:ひめぎんホール 第5会議室
※再受講制度あります
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