こんにちは。はしぐちのりこ(はしのん)です。



あちらに行った息子のことを想って泣いて。

泣いて泣いて泣いて。

寝て。

寝て寝て寝てねまくって。

を繰り返していたら、少しずつ「心ここにあり」な時間が増えてきました。


Facebookを見てみたり、
テレビを見てみたり、
スピリチュアルな本を読んでみたり、
宗教家の言葉に触れてみたり、

とにかく、今の自分にヒントになることはないかを、
必至に探していました。


逃げているなと思いながらも、

でも、自分の心に向き合うのは、やっぱり辛すぎて。

向きあおうと思えた時は、

自分で徹底的に自分の声を聞いて。

自分を責めて(責めたがっている自分を許可して)

そしてまた、

怒涛のように眠る。


こんなことを繰り返していたら、


数日前から、昼間起きていることに、耐えられるようになってきました。

あっちに行きたいと思う時間が、少しずつ減ってきました。

息子がいない生活にも、少しずつ慣れを感じ始めています(ちょっと悲しいけどね)。


友人たちがこんな風に書いてくれています。

■悲しい出来事のさなか、私の心の中で起こっていたこと。|美世

◇いるだけでいいよ。生きてるだけでいいよ。|ちありまき


ありがとう。

みなさんからもたくさんのメッセージ頂いています。

ありがたく読ませて頂いています。

本当にありがとうございます。



* * *


明日は四十九日法要(本当の四十九日は7月9日)。

朝からその準備をしているのですが、

やはり今日は心が張り裂けそうで、しんどくてたまりません。

あの子がさらにまた遠くに行っちゃうような気がするのです。


そして、

四十九日過ぎたら、「もうここにあなたの居場所はないよ、きちんと成仏してね」という意味で、故人の部屋や物は片付けたほうがいいそうで。

でも、今はまだ、
とてもとても、片付けられない。

全部思い出としてとっておきたい。

思い出に埋もれて生活したい。


私、それだけあの子が大好きだったんだなぁ・・・

そんなことを思いながら準備を進めています。



いつもありがとう。


はしのんでした。