あなたは、アイツに何を期待していますか?
おはようございます。告知が続き、日が空いてしまいましたが、
「もうひとつの宿題」に関する記事です(キャンペーン記事)です。
ぢんさんオープンカウンセリングでのもうひとつの宿題
それは
「舅さんとタメ口で話して( ̄▽ ̄)」
でした。
「は?(@□@;)」
です。
「舅さんの『ばかにしてんのかっ』って言葉は、
よそよそしくするな、
家族になりたい
ってことだから( ̄▽ ̄)」
「ええっ???(@□@;)」
注) 詳細割愛しますが、
「ばかにしてんのかっ」と
舅に殴りかけられた、という経験があります
もうこれだけでびっくりです。
家族になりたかったんだー
仲良くしたかったんだー??
* * *
で、この宿題を持ち帰ったものの、
何度もトライしようと思ったものの、
ずっとずっとできずにいました。
舅は私たちと家族になりたい、、?
でも、正直私はご免こうむりたいぞ、、、??
後日、「どうしてもできない」と言ったことがあります。
私: 「舅と仲良くしたいと、思えないんですけど」
ぢんさん:
「仲良くするためにタメ口で話せって言ってるんじゃないよ。
はしのんの中にあるものを壊すためだよ
それが何かは、、おいおい考えていけばいいよ( ̄▽ ̄)」
* * *
その後、時間をかけて自分の中を掘り下げていきました。
そもそも、どうして丁寧語で話すのか?
「夫の父親は尊敬しなければいけない
失礼のないように接しなければいけない」
これが常識だと思っていましたし
(↑常識と思っていることはたいてい危ない)
それが当たり前だと思っていました。
ですが、よーくよーく考えると、
「あー、私、アイツに勝手に期待しすぎてたんだ!」
と気づいたのです(笑)
そう、
私が、勝手に、アイツに、期待しすぎていた。
これだけ。
私の場合、ふたつのことが隠れていました^^。
ひとつは、
年を重ねた人間は、経験豊かで、
知識と知恵に溢れていて、
頼りになって、
重厚感があって、
困った時に相談に乗ってもらえるような、
そんな存在
であたりまえ
という観念。
そんな存在であたりまえ は、そんな存在であるべき です。
私の実祖母がそんな人でした。大好きでした。
そう。そんな人でいてほしかったんです。
好きになりたかったんです。
もうひとつは、
私自身が、
「男の方が女より偉い」
と、どこかで思っている、
ということ。
これ自体も認めるのが苦しかった。
学校教育の中で、
散々「男と女は平等」と教えられ、
「男になんか負けるもんか」
「私だってできるもん」
と生きてきました。
でも、それって、
「女が負けてる」ってどこかで思ってるから
「自分が負けてる」ってどこかで知ってるから
だから
異常にがんばる(笑)
根本では、
男の方が偉いって、どこかで思ってるんですよね。
(事実かどうかは関係なく)
な ・ の ・ に
目の前のアイツは
高齢なのに!
男性なのに!
私にとっては、
全然尊敬できる存在じゃなく、
頼れる存在ではなく、
偉いとも思えない、
自分の
「こうあるべき」
「こうあってほしい」
から、
外れている。
しかも、
その「こうあるべき」は、
私が勝手に創り上げとる(笑)
私の勝手な枠に、
アイツがはまらないから、
アイツダメだって、
アイツ嫌いって、
そりゃー勝手なのはお前(私)だよっっ
ってね(笑)。
さあ、あなたは何をアイツに期待していましたか?
あなたの中に、どんな期待がありましたか?
アイツは、本当はどんな奴でいてほしかったのですか?
良かったら、考えてみてくださいね(^^)。
初級セミナーにお越しの方は、これをじっくり丁寧にやりますので、
その時に一緒にやりましょう!
長くなりました。
キャンペーン記事、まだまだ書きますよ~(^^)
はしのんの「初級セミナー」
2/11(火・祝) 京都(四条烏丸セミナールーム)
受付終了しました。ありがとうございました^^
3/22(土) 愛媛・松山(ひめぎんホール)
お申込み始まりました
個人カウンセリング(対面・スカイプ・電話)
2月は満席になりました。ありがとうございました
オープンカウンセリング
(京都)
2月13・14日
2月14日(金) 午前 はしぐちのりこ(はしのん)
→お申込み受付開始
(愛媛・松山)
3月23日(日) で調整中 (午前・午後のみ)
スカイプオープンカウンセリング
次回は2月28日(金)
お申込みはしばらくお待ちください
心屋育児部♪
不定期開催 京都市内の親子カフェにてやっています。
はしのんへのお問い合わせ
→こちらからどうぞ
おはようございます。告知が続き、日が空いてしまいましたが、
「もうひとつの宿題」に関する記事です(キャンペーン記事)です。
ぢんさんオープンカウンセリングでのもうひとつの宿題
それは
「舅さんとタメ口で話して( ̄▽ ̄)」
でした。
「は?(@□@;)」
です。
「舅さんの『ばかにしてんのかっ』って言葉は、
よそよそしくするな、
家族になりたい
ってことだから( ̄▽ ̄)」
「ええっ???(@□@;)」
注) 詳細割愛しますが、
「ばかにしてんのかっ」と
舅に殴りかけられた、という経験があります
もうこれだけでびっくりです。
家族になりたかったんだー
仲良くしたかったんだー??
* * *
で、この宿題を持ち帰ったものの、
何度もトライしようと思ったものの、
ずっとずっとできずにいました。
舅は私たちと家族になりたい、、?
でも、正直私はご免こうむりたいぞ、、、??
後日、「どうしてもできない」と言ったことがあります。
私: 「舅と仲良くしたいと、思えないんですけど」
ぢんさん:
「仲良くするためにタメ口で話せって言ってるんじゃないよ。
はしのんの中にあるものを壊すためだよ
それが何かは、、おいおい考えていけばいいよ( ̄▽ ̄)」
* * *
その後、時間をかけて自分の中を掘り下げていきました。
そもそも、どうして丁寧語で話すのか?
「夫の父親は尊敬しなければいけない
失礼のないように接しなければいけない」
これが常識だと思っていましたし
(↑常識と思っていることはたいてい危ない)
それが当たり前だと思っていました。
ですが、よーくよーく考えると、
「あー、私、アイツに勝手に期待しすぎてたんだ!」
と気づいたのです(笑)
そう、
私が、勝手に、アイツに、期待しすぎていた。
これだけ。
私の場合、ふたつのことが隠れていました^^。
ひとつは、
年を重ねた人間は、経験豊かで、
知識と知恵に溢れていて、
頼りになって、
重厚感があって、
困った時に相談に乗ってもらえるような、
そんな存在
であたりまえ
という観念。
そんな存在であたりまえ は、そんな存在であるべき です。
私の実祖母がそんな人でした。大好きでした。
そう。そんな人でいてほしかったんです。
好きになりたかったんです。
もうひとつは、
私自身が、
「男の方が女より偉い」
と、どこかで思っている、
ということ。
これ自体も認めるのが苦しかった。
学校教育の中で、
散々「男と女は平等」と教えられ、
「男になんか負けるもんか」
「私だってできるもん」
と生きてきました。
でも、それって、
「女が負けてる」ってどこかで思ってるから
「自分が負けてる」ってどこかで知ってるから
だから
異常にがんばる(笑)
根本では、
男の方が偉いって、どこかで思ってるんですよね。
(事実かどうかは関係なく)
な ・ の ・ に
目の前のアイツは
高齢なのに!
男性なのに!
全然尊敬できる存在じゃなく、
頼れる存在ではなく、
偉いとも思えない、
自分の
「こうあるべき」
「こうあってほしい」
から、
外れている。
しかも、
その「こうあるべき」は、
私が勝手に創り上げとる(笑)
私の勝手な枠に、
アイツがはまらないから、
アイツダメだって、
アイツ嫌いって、
そりゃー勝手なのはお前(私)だよっっ
ってね(笑)。
さあ、あなたは何をアイツに期待していましたか?
あなたの中に、どんな期待がありましたか?
アイツは、本当はどんな奴でいてほしかったのですか?
良かったら、考えてみてくださいね(^^)。
初級セミナーにお越しの方は、これをじっくり丁寧にやりますので、
その時に一緒にやりましょう!
長くなりました。
キャンペーン記事、まだまだ書きますよ~(^^)
はしのんの「初級セミナー」 2/11(火・祝) 京都(四条烏丸セミナールーム)
3/22(土) 愛媛・松山(ひめぎんホール)
お申込み始まりました
個人カウンセリング(対面・スカイプ・電話)2月は満席になりました。ありがとうございました
オープンカウンセリング(京都)
2月13・14日
2月14日(金) 午前 はしぐちのりこ(はしのん)
→お申込み受付開始
(愛媛・松山)
3月23日(日) で調整中 (午前・午後のみ)
スカイプオープンカウンセリング次回は2月28日(金)
お申込みはしばらくお待ちください
心屋育児部♪ 不定期開催 京都市内の親子カフェにてやっています。
はしのんへのお問い合わせ→こちらからどうぞ
