絵本『ぼくはいったいどこにいるんだ』 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。



なるほど、「ちず」ってこんなにあるんだ。
発想力に今回も衝撃を受けたよ。

「にんげんってどういういきものなのかのちず」は、
一人ひとり違ってて価値観ゆさぶられそう。

「ぼくのクラスのにんげんかんけいのちず」は、
知ってた ちずだ。

「きもちのちず」は、私とヨシタケシンスケさんは、
ちょっと考え方が違うのかもと気付いた。

「したいことやしてほしいことのちず」が、
なんか「ぼくのみらいのちず」より好きだと感じた。

「きょうのきもちのちず」は、
日記みたいに綴っていったら面白いだろうな。

ああ、ほんと深い。
また数日後に読み直そう。


2023.03.19