ぶつかったあと | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。





駅の改札の前。

あちこち好きな方向へ流れる人混み。

その中でぶつかることはある。

私が悪かったとも思う。

でも、ぶつかったあとのこと。

下がるでも止まるでもなく、さらに押す。

そんなことする人っているんだ。

ショックと共に大きな驚き。

私は謝る人でいたい。

すみません。