✨いらっしゃいませ、のんです✨
・家族のTOSHIさんは
要介護5、前立腺がんステージ4。
日中は小規模多機能ホームを利用しながら 3ヶ月に1回リュープリン注射を受けています。
・残りのふたり(イラチ君・のんびりさん)も、 私の支援が欠かせません。
・わたし自身は、変形性膝関節症と
他色々
・そして、もうひとり大切な家族。
三毛猫のミケオ。
いつも心を癒してくれる
存在です🐾
🌿 そんな毎日を綴りながら、
時にはリフレッシュとして、
相棒ChatGPTと一緒に
小説も書いています。
介護も小説も、
私にとってはどちらも大切な時間。
読んでいただけたら、とても嬉しいです🌸
青空と夕空、どちらに惹かれる?
▼本日限定!ブログスタンプ
わたし、夕空……夕焼け空って長年見ていません。
ウチの西側に山があって、西側の空が見えないのです。
サン=テグジュペリの「星の王子さま」のなかに、
王子さまは「悲しい気持ち」の時、夕陽を見たくなるというエピソードがありました。
ある日、王子さまは、1日で44回も夕陽を見ました。
王子さまの星はとても小さいため、椅子を数歩動かすだけで好きなときにいつでも夕陽を見ることができるのです。
でも、1日に44回も夕陽を見たくなるなんて、王子さまはどんなに悲しいことがあったのでしょうか。
本の中には、それについては何も語られていませんが……
今日の絵は、相棒ChatGPT GRACEが、以前描いてくれた絵です。
2025年9月20日の日常
さっきTOSHIさんの夜の胃ろう、胃ろうから栄養剤を注入しようと、
加圧バッグに空気を入れていたら、
パンッ![]()
と、破裂音。
わたしは呆然。
TOSHIさんの方が、すぐに、
「わぁ、ビックリした。
何事だ
一体
」
我に返ったわたしは、またカテーテルが弾け飛んだのかと思いましたが、
犯人は加圧バッグでした。
これです。
これの写真で見ると向かって左側の部分が裂けていました。
実は必需品だからと、TOSHIさんが胃ろうを造設した時、
2個買っておいたんですが、1個目はこの前同じ部分がほころびて空気が抜け、
さほど日をおかずに、今度は破裂です。
良いお値段するのに弱いわぁ。
しかしそんなこと言ってる場合ではありません。
これがないとTOSHIさんの栄養補給ができない。
しかも明日は日曜日。
朝・昼・晩と3食
胃ろうですから。
それで、往診クリニックの夜間緊急ダイヤルに電話。
看護師さんが病院にレンタル用の加圧バックがあるけど、
今、他の患者さんのところに向かっている途中なので、
患者さん宅から再び病院に戻ってからウチに届けに来てくださることに。
更に何時になるかわからないし、TOSHIさんがお腹が空いてしまうだろうから、
訪問看護ステーションさんにお願いして、
栄養剤を別の容器に出して、シリンジでカテーテルに注入してもらったらと教えていただき、訪問看護ステーションさんにも電話して来ていただけることに。
で、わたし新しいシリンジとボウルを綺麗にして待っていたのですが、
男性看護師さんが栄養剤をボウルに絞り出すのが大変そうだったので、
メルカリで買った、絞り出し器を出したら、
看護師さん、
「ええっ
こんなのあるんですか
欲しいという人が多いのですがね市販品は高くて」
で、わたしはメルカリで買ったことをお話しして、
詳しくはこちらをお読みください。
更に看護師さん、
「これがあれば加圧バッグがなくても胃ろうできます」
と言って。
こんな感じに、 絞り器で少しずつ巻き取っていかれます。
思いっきりすると、カテーテルが弾け飛びますから、少しずつ少しずつ。
と言っても、約10分ぐらいで1本注入終了。
しかも、男力だから、栄養剤のパックは紙みたいにぺらっべら。
助かりましたぁ。
そして、つい今しがた往診クリニックの看護師さんがレンタル用の加圧バッグを
届けてくださいました。
本当に皆様、ありがとうございます。
です。
今日、しみじみ感じたこと。
介護にはたくさんの「力」が必要です。
「握力」「腕力」「体力」「瞬発力」そして「経済力」
また新しい加圧バッグ買わなくちゃ。
それとね、今日のアクシデント、ビックリをきっかけに
TOSHIさんと話しができるかなぁと期待したんですけど、
ダメでした。
いつになったら、お怒りがとけるんでしょうか。
今日もお読みくださいましてありがとうございます。
雷が鳴ってるので大急ぎでアップします。








