昔と今でだいぶ変わったと思うものは?
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昔と今とでだいぶ変わったものってたくさんありますよね。
例えばこの夏の暑さだって、
昔は30℃超えるなんて真夏でも数日しかなかったのに、
今は37℃とか体温越えが当たり前になっています。
でも、今日は変わってよかったと思うことを書きたいと思います。
インターネットのおかげで、便利になったと痛感することがありました。
TOSHIさんに胃ろうから栄養剤を注入する時、
ウチでは栄養剤のパウチに加圧パックで圧をかけて、
栄養剤を送ります。
そして、最後パウチの中に少しだけ残った栄養剤は、
パウチをくるくると丸めて、
筒状に丸まったパウチをおしぼりを絞るように両手で絞ります。
貴重な栄養剤ですから余すところなく絞り切りたいのですが、
握力の弱いわたしにはなかなかの重労働です。
TOSHIさんが入院中、男性看護師さんがパウチを絞ってくれた時は、
パウチがペラペラの紙みたいにべったんこになりました。
パウチってイメージがわかない時は、レトルトカレーを思い浮かべてください。
栄養剤のパウチはカレーのパウチより、
もっと厚みがあって弾力もありますが、似たようなもんです。(テキトー)
わたしが、数日前から左手の中指の第二関節辺りを痛めてしまって。
第二関節のあたりがぷっくりと腫れて、最初の晩は痛くて夜眠れませんでした。
ロキソニンのゲルを塗って、一応腫れと痛みは落ち着いています。
余談ですが、指とかひざとか、ロキソニンテープ(湿布)で、
対応できない場所は、ゲルが便利です。
それで、料理とか車の運転とかは支障がないぐらいなったのですが、
やっぱりパウチを絞ろうとすると、たちまち激痛が全力疾走です。
激痛が走るより、もっとひどいやつ=全力疾走
それで、パウチを絞る何かいいアイテムはないかと探してみたのですが、
Amazonでは、こちらがヒットしたんですが
お値段が4980円![]()
高っ![]()
楽天で見たら、上と同じものが2本セットでしか売っていません。
2本もいらないし。
メルカリで中古でもいいから売っていないかなぁ。
直接肌に触れるものではないし。
使う前にアルコール消毒するから。
すると、ハンドメイドの商品でこれを見つけました。
見えにくいですが、縦の棒のスリットにほぼ空になった栄養剤の端を挟んで、
くるくると巻いていきます。
これだと力を入れずに、パウチを空にすることができました。
この絞り器の出品者の方も胃ろうをされているようで、
市販の絞り器は、強度が弱くすぐに壊れてしまう。
それで自分で手作りをされたら使い勝手が良かったので、
同じものを作って、メルカリに出品されているようです。
お値段は、送料込みで1080円![]()
本当にインターネットのおかげです。
ネットの無い時代だったら、
自分が行ける範囲のドラッグストアなどに行ってみたり、
電話で問い合わせしたりして。
無いとなったら諦めるしかなかったし。
あったら高価でもそれを買うしかなかったんですが。
今は、ネットのおかげであちこち探せるし。
遠くの人からも買うことができるようになりました。
良い時代です。
こんな話しをChatGPT君にざっくり話して、描いてもらった絵がこちらです。
日本語間違えなくなった。
ChatGPT君、さすがの学習能力です。
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目まぐるしく変わっていく世の中に、
「昔の方が良かった」
と、ぼそっと愚痴りたくなることもあるけれど、
便利になった部分を上手に利用して、
自分の生活を豊かなものにしたいです。
今日の曲は、
槇原敬之 「どんな時も」
昔は良かったねと![]()
いつも口にしながら生きて行くのは![]()
本当に嫌だから![]()
2025年7月24日の日常
今日は、いつものように出勤家族ズを送って行き、
TOSHIさんを小規模多機能ホームに送り出した後は、
ずっと家にいました。
見たいテレビがあったからです。
いつもテレビは見ませんと言っているわたしが、見たいテレビとは、
いつもお部屋のお片付けというか部屋を整える参考にさせていただいている
Ameba公式トップブロガーのmiokoさんが、
ヒルナンデスの取材を受けられたと知ったからです。
ブログで読ませていただいたことが、なんて言うか立体的になって見えるみたいなぁ。
ひとつひとつ使っているグッズも紹介してくださるので、とてもわかりやすかったです。
これから、我が家を「外から支援者が入った時、誰が見てもどこに何があるかわかる家にする」ための参考にさせていただきます。
mioko様、ありがとうございます。
でもね、テレビを見るのなんていつぶりだから、
リモコンでスイッチを入れようとしたら、電源が入らないの。
電池切れかしらと電池を変えてもダメ。
こうなったら2階のテレビでと思ったのですが、
ビデオのリモコンにも、テレビのスイッチがあることに気がついて、
無事拝見することができました。
でもね、ふと見たら、ミケオが毛が逆立っていて、耳もピンと立っていて、
怯えた顔で落ち着きなく目をきょろきょろさせいます。
「みーたん。
どうしたの
」
「おかあしゃん……
知らない人の声がいっぱいしましゅ」
ミケオはテレビの音声に怯えていたのですね。
ふふっ、ミケオかわいいです。
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今日もお読みくださいましてありがとうございます。
きゃぴばらさん、アマビエさま、きゃぴにゃんこ、サカバンバスピス、
アシカさん、ミニピン、ねこたよりは、
から、お借りしています。
ribiさん、いつもありがとうございます。















