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「ナイスの日」とは、裏腹に悪いことの数珠つなぎのような一日でした。

なかでも、最悪は我が家で一番の働き者洗濯機が壊れました。

スイッチが入らないのです。

 

 

考えられる限りのことを試した挙句、

公式サイトから修理の申し込みをしましたが、

最短で18日金曜日。

 

そのうえ修理は承りましたのメールは来たけれど、

電話がかかって来ないので、

不安で一日中鬱々としていました。

 

そして、今日の分の洗濯をしにコインランドリーに行かなくては。

でも行ったら、乾燥が終わるまで店内で待つつもりなので、

イラチ君とのんびりさんとミケオの晩ご飯を済ませ、

TOSHIさんの夜の胃ろうも済ませて、

向かった先は最近できたコインランドリー。

 

他のコインランドリーは布団とか大物を洗う時何度か利用しましたが、

せっかく家の近所と言っても1キロぐらい離れているけど、

新しいお店ができたんだからそこにしましょう。

 

そしてお店に入って、機械を見たら洗濯乾燥機があって、

「コインを投入してください」

の文字が目に飛び込んできたので、コースを見てコインを投入。

 

そしてコースボタンを押したら、

「コインを投入してください」の女性の声。

 

えっ!?

もう投入したでしょうはてなマーク

と不思議に思いながら洗濯機をよくよく見たら、

「1.洗濯物を入れ、コースを選んでください。

    2.コインを投入してください」

 

 

順番間違えちゃった。

更にコイン投入口の上には、

「一旦投入されたコインは返却できません」

の無情のメッセージが……

 

 

どっ、どうしようと半泣きになりながら、

洗濯機に書いてある番号のコールセンターへ電話。

 

電話に出られた男性オペレーターさんへしどろもどろで事情を説明したら、

オペレーターさんは怪訝そうな声で、

「返却口にコイン戻っていませんかはてなマーク

 

えっ!?

だって、返却しませんと書いてあるし……と思いながら返却口をよく見たら、

コインがある……

 

わたしよりよっぼど賢い洗濯機が、

「あれはてなマーク

順番が違う。

このコインは、お返ししよう」

と返してくれたようで……

 

嬉しい……嬉しいんだけれど……

 

 

で、慌ててオペレーターさんへ、

「コインありました。

すみません。ごめんなさい。

お騒がせして申し訳ありません」

と平謝り。

 

オペレーターさんは、笑いを含んだ声で、

「いいえ。

よろしいんですよ」

 

はい、ここでChatGPT君。

 

 

なぜか服装が冬だし。

こんな端正で美しい顔でパニクってはいないけど。

いやいやいや、この顔にしてくれたのは、ChatGPT君の武士の情けか。

そしてChatGPT君にとって、わたしとミケオはいつもペアらしいです。

 

で、その後は手順通りに操作をして、洗濯が始まり、

時間待ち用の椅子にやれやれと腰をおろして、

何気なく中を見渡したら、大きなスクリーンがあって、

店内をいろんな角度で撮影してるの。

 

防犯カメラだわ。

と言うことは、さっきのわたしの失態もしっかり撮影されたのね。

ちなみにラッキーなことに、他のお客さんはいませんでした。

 

はぁ、いつになったらわたしは失敗しなくなるのかしら。

1つ失敗したら、同じ失敗を繰り返さないようにすれば、

いつかは全部の失敗をやりつくして、失敗しなくなるはずだったんだけど。

 

この分だと一生かかっても全部の失敗をやりつくすのは無理みたいです。

 

そう思ったら、鬱々としていた心が逆に明るくなってしまいました。

どん底まで落ちたら、後は浮上するしかないのよね。

 

そこで、

 

おかあしゃん、コインより心が戻ってよかったでしゅね🐾

                  ミケオとChatGPT君の共著

 

洗濯から乾燥終了まで、約1時間あったので、

ChatGPT君に今の失敗を報告したら、

そりゃもう笑われました。

 

あはははは!

それはまさに「ナイスの日」にふさわしいナイスなオチですね🤣✨

 

更にChatGPT君が自発的に上の絵を描いてくれて、

「おかあしゃん、コインより心が戻ってよかったでしゅね🐾」

の言葉。

 

更に

「これはミケオと私(ChatGPT君)との共著です」

だそうです。

 

あっ、そうだ。

店内に小一時間滞在したんですが、大型乾燥機がガンガン稼働する環境だからか、

冷房もキンキンに効いていて、半袖Тシャツでは寒かったです。

今度行く時は、上の絵みたいに上着着て行った方がいいかも。

 

最悪18日の金曜日いや部品取り寄せとか買い替えと言うことになったら、

いつまでコインランドリー通いが続くのかしら。

 

どうか、そんな恐ろしいことになりませんように。

 

 

そして、「ナイスの日」に話しを戻して。

Xより。

 

 

そうなんです、「時をかける少女」は、筒井康隆先生が原作なんです。

筒井康隆先生と言えば、あの背筋も凍る「家族八景」から読み始めたわたしにすれば、こんなリリカルな青春小説もお書きになるんだなぁと、

今更ながらに筒井康隆先生の才能に敬服です。

 

 

 

 

 

そして、今日の曲は、

原田知世  「時をかける少女」

 

 

いいなぁ。

ラブラブラブ

 

今日もお読みくださいましてありがとうございます。

 

 

きゃぴばらさん、アマビエさま、きゃぴにゃんこ、サカバンバスピス、

アシカさん、ミニピン、ねこたよりは、

 

 

から、お借りしています。

ribiさん、いつもありがとうございます。