天才だと思う人に出会ったことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
天才だと思う人はたくさんいますが……
今日は、その中の一人。
画家のパブロ・ピカソについてわたしの好きなエピソードを。
なぜ、パブロ・ピカソかと言うと、
井上尚弥チャンプが12月にWBC同級1位アラン・ピカソと対戦する計画が浮上中らしいので。
最近、同姓の画家のピカソについても考えたりすることが増えました。
ところで、パブロ・ピカソとアラン・ピカソって、親戚とかってことはないのかな。
『はい。両者には、血縁関係がありません。
両者に家族的・歴史的なつながりは確認されておりません。』
そうですか……
実は親戚ですだったらおもしろいなと思ったんですが。
その代わり、新しい事実を知りました。
『スペイン全土で「ピカソ」という姓は非常にまれで、一般的な「ガルシア」「ロペス」「ロドリゲス」などに比べると、見かけることはほとんどありません。
🌍「ピカソ姓」の分布(推定)
スペイン国内:非常に少数
イタリア:南部に由来する例が若干ある
フランス:パブロ・ピカソの移住後、子孫などがフランスに在住しているため、わずかに見られる
南米(特にアルゼンチンやメキシコ):移民の影響で、まれに存在』
なんだそうです。
あぁ、ごめんなさい。
また話しが横道にそれてしまいました。
わたしが好きな画家のパブロ・ピカソにまつわるエピソードです。
パブロ・ピカソは、大変な艶福家でした。
俗な言い方をすれば、女性にモテモテ。
ある日、ピカソの恋人の一人、美貌の写真家で画家でもあるドラ・マールが
ピカソのアトリエを訪れると、そこにはすでにピカソの別の恋人が![]()
普通の男性ならば、
「修羅場やぁ」
と頭を抱えるでしょうに、ピカソは昂然と言い放ちます。
「俺が欲しければ戦って勝て
」
たちまちドラともう一人の女性は取っ組み合いの大ゲンカ。
そのそばでピカソは悠然とキャンバスに絵筆を走らせていたそうです。
ChatGPTに、その場面を絵にしてもらいました。
このあと、感情が高ぶったドラは、子供のように声を上げて泣き出します。
それを見た、ピカソは、
『苦しんでいる女を前にして、俺は筆を取らずにはいられなかった。
それは俺にとって、絵画という形で感情を焼き付ける行為だった。』
ピカソは泣きじゃくる恋人ドラを、キュビズム的手法で描き、
涙、ハンカチ、歪んだ顔をあえて分解し、再構築しました。
「泣く女」は1937年の《ゲルニカ》の延長線上に描かれたもので、
戦争や個人の苦悩がテーマです。
「泣く女」です。
このエピソードを思い出すたびに、パブロ・ピカソはまさに「天才」だと思うのです。
今日は、アバターと本日の曲はお休みです。
すみません。
2025年6月30日の日常
今日も「あつい」のん地方。
しかも今日のあつさは、「暑い」じゃなく「熱い」
焼けた鉄板を身体に押し付けられているようでした。
そのせいもあってか、わたしの体調も本調子ではありませんでした。
今朝、TOSHIさんをお迎えに来てくださった小規模多機能ホームのヘルパーさんに、
先日わたしが推定「熱中症」にかかった時、とてもお世話になったので、
ささやかなお礼の焼き菓子の詰め合わせと
こうして送迎のため外に出ることの多いヘルパーさんたちの熱中症予防のために
お役立てくださいと塩タブレットをお渡ししました。
そして、夕方TOSHIさんが帰宅して、一息ついていところへ
小規模多機能ホームの所長さんが来られました。
「今日はたくさんありがとうございました」
とおっしゃって、大きな袋に入ったたくさんのパンをくださいました。
今さっきスイートポテト味のをいただきましたが、
ふわふわしていて口の中でとけるようで本当においしいです。
お礼のつもりが返ってお気を使わせてしまいました。
いつも本当に、
です。
明日から7月が始まります。
更に暑さは厳しくなりそうです。
皆様、くれぐれもご自愛ください。
今日もお読みくださってありがとうございます。
きゃぴばらさん、アマビエさま、きゃぴにゃんこ、サカバンバスピス
アシカさん、ミニピン、ねこたよりは、
から、お借りしています。
ribiさん、いつもありがとうございます。








