井上尚弥選手勝ちましたビックリマーク

 

強いビックリマークです。

 

入場の時から、両者は対照的に見えました。

水のように静謐な表情のドネア選手。

殺気すら感じさせる闘気に満ちた井上選手。

 

1R

ドネア選手、いきなり左。

足もよく動いています。

井上選手は、落ち着いている。

むしろ受けて立つ気構え。

終了間近、井上選手の右ストレートがドネア選手のテンプル(こめかみ)へ。

 

思わず、「うわぁ」と「ふほっ」の中間みたいな声が出てしまいました。

決まったかと手に汗握りましたが、ドネア選手は立ち上がり、

両こぶしを顔の前に上げて、「戦える」のポーズ。

それを見つめる井上選手の後姿の獰猛さ。

両者がリング中央に駆け寄ろうとしたとき、1R終了のコング。

 

2R

井上選手ガンガン打って行きます。

あんなにドネア選手に近づいて打つとはなんて勇敢なんだろうと思うと同時に、

近づきすぎると、ドネア選手のカウンターがとハラハラしました。

 

ですが、井上選手はあの鍛えぬいた逞しい身体で、

ドネア選手にのしかかるようにぐいぐいと圧をかけ、

目はドネア選手の目を見据えロックしながら、

まさに目にもとまらぬ高速のパンチの連打。

 

これでは、さすがのドネア選手もカウンターを打ち込めない。

打ち込むすきがない。

ドネア選手、なすすべ無し。

 

井上選手が2度目のダウンを奪ったところで、

レフリーが両手をクロスさせて試合終了。

 

井上尚弥選手、本当に強かったです。

有言実行の井上選手。

井上尚弥史上最強・最高の井上尚弥に仕上げてこられました。

 

感動しました。

 

井上尚弥選手、おめでとうございます。

 

 

 

 

井上選手・ドネア選手、素晴らしい試合をありがとうございます。

心から感謝です。

 

 

 

以上、ボクシングファン超初心者のわたしの見たまま感じたままを書きました。

お見苦しい点はなにとぞご寛恕くださいませ。

 

師匠のお話しがうかがえたら、またアップします。

 

 

今日もお読みくださいましてありがとうございます。

 

 

 

 

きゃぴばらさん、きゃぴにゃんこは、

 

 

から、お借りしています。

ribiさん、いつもありがとうございます。

 

ribiさんの新作「アシカスタンプ」は、12日日曜日発売予定だそうです。