夫婦内のルールある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
 
 
また一部の人しか答えられないお題を。
 
まだね、
「夫婦内にもルールは必要だと思うはてなマーク
とかだったら、
「必要ないんじゃないかなぁ」
みたく答えようがあるものを。
 
 
 
で、「愛妻家の日」のアバターに行こうと思うのですが。
わたしのアバターは、基本女性なので。
愛妻家ではなく、『愛夫家』はてなマークの与謝野晶子アバターです。
 
わたしの与謝野晶子は、この本によるところが多いです。
「千すじの黒髪ーわが愛の与謝野晶子」
田辺聖子著
 
妻晶子の歌人としての名声があがるにつれ、
夫の与謝野鉄幹は元気をなくしていきます。
日がな一日庭で蟻をつぶして、無為に過ごしている夫の姿に心を痛めた
『愛夫家』の晶子は、馬車馬のように働き、まとまったお金を作ると、
夫にフランス行きを薦めます。
 
フランスに旅立つ鉄幹。
 
 
『愛夫家』の晶子は、夫が恋しくてたまらなくなり、
こんな歌を詠んでいます。
 
君こひし寝てもさめてもくろ髪を梳きても筆の柄をながめても

ついには再び金策に駆け回って、夫の後を追って晶子はフランスに旅立ちます。
夫との半年ぷりの再会。
その時の気持ちを晶子はこう歌いあげました。

ああ皐月仏蘭西の野は火の色す君の雛罌粟われも雛罌粟
 
雛罌粟(こくりこ)は、フランス語のひなげしです。
 
鉄幹晶子夫妻は、パリのシャンゼリゼを散策したり。
オペラ座の桟敷席に晶子が、着物につばの広い帽子をかぶって現れた時は、
観客席から歓声と拍手が沸き起こったとか。
 
その場面をアバターにしてみました。
 
 
 
ちなみに、夫の後を追ってフランスに行った晶子ですが、
今度は日本に残してきた7人の子供たちのことが恋しくなり、
夫より先に帰国します。
 
『愛夫家』の与謝野晶子は、わが子にも愛情深い母親なのでありました。
 
 
 
 
今日は暖かいなと感じたのん地方。
 
そう感じたのは、ジムの玄関で外靴を脱いで、ソックスだけで床に立った時です。
冬場はフローリングの床にソックスだけだと、まるで氷の上に立ったようで、
早くシューズを履かなくちゃとアセアセするのですが。
 
 
今日はそんなに足裏が冷たくなかったです。
 
そして、ウエイクアップとウォーミングアップのストレッチをして。
 
 
マシーンの筋トレをして。
 
クロストレーナーは、苦手の「上り/下り坂」
肉まんを横から見た形のこのコース。
傾斜角度5以上なので、しんどくてつい敬遠しがちなのですが。
 
今日は、負荷4でしてみることに。
一分間の歩数120台で、天辺の傾斜角度10が6分を通り過ぎ…
 
突然、画面が真っ暗に。
はっ!?
 
 
クロストレーナー君が、新たな技を仕掛けてきたのかと思ったら、
コンセントが抜けたのでした あせる
 
コンセントを入れて、途中辞めになったところから始めようと思ったら、
一番最初から入力です。
「上り/下り坂」コースで、負荷は4で、時間は…18分ぐらいかな。
 
再スタート。
坂道を上り、天辺を通り過ぎ、
わたしはコースの途中で、時間切れになると思っていたのですが、
最後までどんどん進んでいきます。
 
これは、いつもは30分で肉まん1個を食べているのを、
今回は18分で肉まん1個を食べることになるようです。
だから、食べる速度が速くなります。
 
傾斜角度を表す緑の四角がいつもは2分で次に変わるのに、
今回は1分半ぐらいかなぁ。
18分でコースを完走しました。
 
クロストレーナー君の新たな能力を知ることができました。
 
 
です。
 
クールダウンのストレッチをして。
ボクササイズ・師匠ボクシングジム。
 
今日は、早く帰る日なので、右のローキックから。
蹴り・蹴り・蹴り。
自主練しているところへ、師匠が来てくたさったので、
今一番蹴りたい蹴り。
左のミドルキック。
 
蹴り・蹴り・蹴り。
 
 
蹴っていくうちに、段々身体の動きがかみ合ってきます。
 
師匠が、
「脚の付け根から膝までは良いので、次は膝から下の力を抜きます」
「はい」
 
蹴り。
 
「的にヒットした後、もうひとひねりです」
「はい」
 
蹴り・蹴り・蹴り。
 
 
蹴った後、思わず、
 
「おー」
と言ったら、師匠が
「自分でおーと言ってしまう蹴りありますよね」
「はい。
脚の重さがふっとなくなって、脚が自然に飛んでいくのです」
 
師匠が前に立って、的になってくださいます。
 
蹴り。
 
師匠が、
「目が的から離れるのが早すぎます」
「はい」
 
的をじっと見つめて、蹴り終わるまで視線を外さない。
 
 
そうすると、足首の方まで気が回らなくて、
足首が直角に。
足首を真っ直ぐにしたまま蹴っても、的にヒットした後くいっと直角に。
思わず、
 
 
 
師匠から新しい課題です。
 
「左と右交互にミドルキックしてみましょう。
それぞれに学ぶことがあるかもしれませんから」
「はい」
 
とりあえず左軸足右蹴り脚のミドルキック。
とりあえずと思ったのがいい感じにリラックスしたのか、
「おー」
と言ってしまういい蹴りが飛びました。
 
さすが、利き足。
 
負けじと練習量でははるかに上回っている右軸足、左蹴り脚。
力とスピードは勝っているけれど、柔らかさでは右に負けている。
自分の右脚と左脚がライバル状態。
 
左右交互に蹴りをしていたら、師匠が、
「それで上半身がぐにゃりと柔らかく動いたら更に良い蹴りになります」
「はい」
 
上半身の力抜けろぉ~~~ビックリマークビックリマークビックリマーク
 
師匠が、
 
「肩の力を抜いて」
「あっ……はい…」
 
逆にまた力んでしまった…あせる
 
そこに練習生さんが来られて、右のミドルキックの指導を受け始めたので、
わたしも師匠の指導を聴きながらなぞり描き。
しているうちに、
 
 
最後に、左のミドルキックの連打。
良い感じに力が抜けて、今日一番の蹴りが飛びました。
爆  笑音譜
 
 
そして、更衣室で着替えて、帰ろうとしたら、
右ミドルを練習中の練習生さんが、わたしに、
 
「難しいね」
 
わたしは破顔一笑して、
 
「そうなんですよぉ。
難しいんですぅ」
 
 
やっぱり誰がしても難しいんだね。
 
そして、今日師匠からうかがったお話し。
師匠は、1994年に行われたチャベスvsフランキー・ランドールの試合
チャベスが91戦目にしてプロ初黒星を喫した試合の動画があがっていたので、
28年ぶりにこの試合をご覧になったそうです。
 
「最初に観た時は、ランドールのボクシングは面白みかないと思いました。
ですが今回28年ぶりに観て、ランドールのボクシングは実に考え抜かれた
チャベスを倒すにはこの戦い方しかないというものに見えました。
時を経て、僕の見る目が変わったのですね」
「はぁぁぁ、そうなんですかぁ」
 
 
ボクシングってなんて奥が深いものなのでしょう。
その奥深さをこうして教えていただけることが本当に幸せなことだと思いました。
 
だから、
「ボクシングなんてただの殴り合いでしょ」
と暴言を吐かれると、以前なら、
「あんだとぉビックリマーク
ゴウラァビックリマーク
と、内心煮えくり返っておりましたが。
 
 
最近は、
 
「あぁ、この人はボクシングの素晴らしさも奥深さも知らないのね」
と、余裕でかわせるようになりました。
 
今日もいっぱい身体を動かして、たくさんのことを教えていただいて、
心も成長させていただいて、
 
 
です。
 
師匠、きょうもたくさんありがとうございます。
 
 
です。
 
 
1月も今日でおしまいです。
皆様1か月間お疲れさまでした。
 
 
今日もお読みくださいましてありがとうございます。
 
アマビエさま、行きます。
 
 
 
 
 
 
 
きゃぴばらさん、アマビエさまは、
から、お借りしています。
ribiさん、いつもありがとうございます。
 
 
LINEスタンプきゃぴばら女子部【気持ちを伝える】
明日2月1日販売開始予定です。