歯医者さんの定期検診、受けてる?

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はい、受けています。
 
………
 
 
 
話しがこれ以上広げられないんですが…あせる
 
 
「いい歯の日」のアバターです。
 
芸能人は歯が命。
一般人も歯が大事。
 
 
 
 
 
                   
 
 
 
今日はなんだかはっきりしないお天気ののん地方。
 
今日は、ジムへ行けました。
 
師匠から、昨日のサウル・カネロ・アルバレスvsカレブ・プラントのお話をうかがって。
 
 
 
 
で、ね。
師匠は、カネロ選手のことを「アルバレス」とおっしゃいます。
前にジムに来ていたボクシングマニアさんも「アルバレス」
師匠はたまに「カネロ」とおっしゃるけれど、
マニアさんは徹頭徹尾「アルバレス」
 
だから、わたしが、
「カネロが云々」
と、マニアさんが、
「そうアルバレスは云々だね」
みたいな感じで会話が進み、知らない人が聞いたら、
「カネロ」と「アルバレス」という別人について、
マニアさんとわたしが、かみ合わない話をしているように見えたろうなぁと。
 
でも、師匠とマニアさんがおっしゃるからか、
「カネロ」より「アルバレス」と呼んだ方が、
 
 
気がするのです。
 
ウエイクアップとウォーミングアップのストレッチをして。
 
 
マシーンで筋トレもして。
 
クロストレーナーは、傾斜角度9を6分、
傾斜角度2を6分を繰り返す「インターバル」
負荷8 時間30分
 
クロストレーナーをまるで地上を走るかのように軽々と漕ぐ利用者さんがおられます。
その人をお手本に見せていただいて。
 
体幹がしっかりしているのと、脚を付け根からではなく腰から動かしている
……ように見えるので。
 
わたしも丹田に力を入れて、腰から脚を出すようにして。
 
いい汗をかきましたが、消費カロリーは369.4と、
 
 
 
 
クールダウンのストレッチをして。
ボクササイズ・師匠ボクシングジム。
 
パンチの連打。
左ジャブ・右ストレート。
ワンツーから、左フック。
 
久々にこれだビックリマークという左フックが打てました。
体幹を軸に身体を回転させて、腕だけを振り回すのではなく、
背中からはじき出すような左フック。
 
なんかすごく嬉しかったです。
 
 
 
次は、蹴り(回し蹴り) 左蹴り脚。
 
全身の力を抜いて、
 
連打・連打・連打。
 
 
師匠から、ご指導です。
「横に脚を蹴りだそうとしているのはわかりますが」
師匠は、指で、左斜め前から右斜め前に弧を書いて、
「こんな風に回っています」
「はい……」
「もっと思い切って横に蹴りだします」
「はい」
 
連打・連打・連打。
 
師匠が、
「手をとりあえず左手だけを思い切って振り降ろしてみましょう」
「はい」
 
思い切って、腕だけではなく、肩甲骨から腕を動かすように。
 
師匠が、
「腕にだけ気をとられると、腕を振り降ろしてから、脚が出ています。
左手で斜め右上にある何かをつかんで、ぐいっと引き寄せるように。
それに合わせて、左半身、腰が前に出るように」
「はい」
「身体をこう動かすと、それにつられて手も自然に動きませんかはてなマーク
「………」
 
うーん、動きにつられて自然に動くということはないです。
腕は未だ圏外にいます。
意識して動かそうとしないと、参戦してくれません。
 
師匠が両腕を横に伸ばして、
「こうして蹴りをしてみましょう」
「はい」
 
やっぱり自然に動いてはくれないので、なんとか動かそうとします。
 
師匠が、
「やり難そうですね。
これはやめましょう。
色んなやり方を試してみましょう」
「はい。
ありがとうございます」
 
色んな方法を考えていただけて、
本当に
 
 
 
結局今の段階では、腕を肩の高さに真っ直ぐ前に伸ばして、
脚が的に当たった瞬間、振り降ろすのが、
タイミングを合わせるのには一番わかりやすいです。
 
師匠が、
「少しずつ見えてきましたよ。
では、右のローキック行きましょう」
 
急に右に変わったので、
 
 
と、なってしまいましたが、きっとわたしの頭が煮えそうになっていたので、
師匠がクールダウンも兼ねて、右のローキックに変えてくださったんだと思います。
 
そして、ローキック。
軸足を斜め前に出して、軸足をバネのように使い。
体幹を軸に、右半身を使って……
 
師匠のお手本は、不動の左半身と柔軟に動く右半身。
 
 
わたしは、なんとか左半身を固定しようと思うと、
体幹が斜めに傾いてしまいます。
 
師匠が、わたしの正面に立って、ゆっくりとお手本を見せてくださいます。
 
ゆっくり蹴ってみます。
 
師匠が、
「つま先に意識と力が行っています。
力を入れるのは腰から膝にかけて。
ポイントは膝の軌道です。
膝から下は、力を抜いていても自然に飛びます」
「はい……」
 
「こう脚の付け根をぐるりと回すように。
のんさんが体幹トレーニングの時いつもしている動き、あれを応用できます」
「はい」
 
更に、師匠は、
「軸足を出す位置で蹴りの方向も変わってきます」
「はい」
 
そして、師匠は、一つ一つの動きとその意味を順々に、
「軸足をこう出すのは、こういう意味があって、そのためには…」
と、教えてくださいますが、ローキックを打つために、
あまりに多くのことをしなくてはならなくて、
頭も身体も金縛り状態になったら、
 
 
師匠が、
「これをすぐに全部できる人間なんていません。
練習して一つ一つ身につけて行けばいいんです」
「はい」
「練習せずにできるのは、サマート先生だけです」
 
サマート先生…
サマートは、タイ語で「天才・才能」という意味。
練習嫌いで有名な「ムエタイの芸術」と呼ばれる元ムエタイ選手で、
ボクシングの元WBC世界スーパーバンタム級チャンピオン。
 
わたしは、尊敬の意味を込めて、サマート先生と呼んでいます。
 
そして、それをご存じの師匠が、「サマート先生」とおっしゃったので、
 
 
 
今日も本当にたくさんのことを教えていただき、たくさん身体を動かして、
たくさん笑いました。
 
師匠、今日も本当にありがとうございました。
 
 
 
です。
 
 
そして、のん地方。
午後から雨が降り出し、ものすごい風も吹いてきました。
 
 
 
 
皆様、ご注意ください。
 
 
今日もお読みくださいましてありがとうございます。
 
アマビエさま、行きます。
 
 
 
 
 
 
 
きゃぴばらさん、アマビエさまは、
から、お借りしています。
ribiさん、いつもありがとうございます。