わたしは、健康のためジムへ通い出したのですが、

それまで運動経験が全くなかったので、

ウォーキングマシーンも、速度2で手すりにつかまりながら、

おっかなびっくり歩いていました。

 

でも、颯爽と走る他の利用者さんの姿は憧れで、

少しずつ少しずつ速度を上げて行き、

ようやく400メートル走れるようになったのは、

ジムに通い出して、1年8か月目でした。

 

わたしはそんなに時間がかかってしまったことを、

本当に恥ずかしいことだと思っていました。

 

だから師匠が、

「ウォーキングから、ランの領域に入りましたね」

と、言ってくださった時、わたしは、

「でも……1年8か月もかかってしまいました……」

 

すると、師匠は、

 

1年8か月も頑張り続けたんですよ

 

 

 

          

 

 

去年の今頃、エントリーした5キロマラソンの抽選に落選してしまい、

落ち込んでいたわたしに、師匠はこうおっしゃいました。

 

 

のんさんが、10キロ、ハーフ、フルマラソンと走るように

なった時、

そう言えば昔、5キロコースを落選したことがあったと、

笑いながら思い出せるようになります

 

 

 

師匠の言葉は、本当に優しいです。

そして頑張ろう、もっと頑張ろう、

頑張り続けようと思わせてくださるエネルギーの言葉なのです。

 

 

 

 

今日もお読みくださいまして、ありがとうございます。

照れ

わたしの日常ブログは、後程アップ……の予定ですが。

もし、更新されなかったら、

 

 

です あせる

 

きゃぴばらさんは、https://hama-sush-jp.pro/bbryon/entry-12605712394.html

 

 

から、お借りしています。

ribiさん、いつもありがとうございます。