昨夜は、アルコールでかぶれた手が痛くて、

 

 

でした。

 

そんなわたしを元気づけてくれたのが、

ブロ友さんから優しいメッセと、

Twitterで見つけたこれです。

 

 

息をするのも忘れそうになるほど、見入ってしまいました。

1秒ごとに、いいねの数が10から20ずつ増えていきます。

こんなにたくさんの人が、井上尚弥チャンプに勇気と元気をもらっているんだ

と、思ったら、わたしも、ますます元気になりました。

 

 

 

そして、今朝は、大橋ボクシングジム大橋会長のこのブログです。

 

これも、元気いただきました。

 

 

 

 

午前中は、ジムへ行きました。

移動は自家用車で、ジムに入る前に検温して、

アルコールで消毒して、全員マスク着用です。

 

 

師匠が、

「ジムもいつまで開けられるかわかりません」

と、おっしゃっていました。

ショボーン

 

とりあえずストレッチをして、

マシーンランニングは、クロスカントリーコースを5.6で、

早歩きしたのですが、マスクをしたままなので、

15分ぐらいで息が苦しくなりギブアップでした。

 

 

そして、筋トレして、ボクササイズ・師匠ボクシングジム。

もちろん、マスクをしたままです。

 

Twitterの井上尚弥チャンプの動画を参考にして……なんて書くと、

世界中のボクシングファンの方たちから、

「お前ごときが何を言う」

と、ボッコボッコにされちゃうかもしれません。

 

 

師匠も同じ動画をご覧になっていて、

「ものすごく集中して、とても高度な密度の高い練習をしていますね」

と、おっしゃっていました。

 

わたしには、とてもそんなことはわかりませんがあせる

両足の親指の付け根に交互に体重移動、柔らかな膝の使い方、

そして、リズム。

 

師匠に前々から、

「パンチを打つときのリズム」

の、ご指導を受けていたのですが。

なにせわたし、人前では一生歌わないと決めているぐらいの激音痴。

 

リズムと言われても、

 

 

だったのですが。

井上チャンプの動画を観ていると、

「もしかしてリズムというのは……」

 

何かがわかりかけた気がして。

 

今日は、それらを全部踏まえて、まずは左ジャブ。

 

更に、左ジャブ・右ストレート。

パンチを打つ時、井上チャンプの足がつま先立ちになりながらも、

くっと床を押さえて微動だにしないのを念頭に。

 

師匠から、ご指導です。

 

「右ストレートを、もう拳1つ分ぐらい前へ」

「はい」

 

左ジャブをちゃんと打つと、右ストレートが打ちやすく、

右ストレートを確実にちゃんと打つと、その次の左フックが、

自分史上最高の左フックが飛びました。

 

教えていただいたこと、身につけたことを、

しっかり覚えておいて、もしもジムがお休みになったら、

自宅でしっかり練習して。

コロナ終息後には、更にレベルアップしていたい。

 

わたしだけではなく、家族たちもかなりのコロナ疲れのようで。

わたしは、家族たちのストレスを引き受ける役目なので、

本当は、わたしもパニック起こして、

 

 

と、なりそうになるところを、

 

「今は我慢の時だ。

コロナが終息したら、マスク無しで思いっきりシャドウする。

外を思いっきり走る」

 

と、暗黒面に落ちそうな心を支えてくれるのは、

ボクササイズをしていたおかげです。

 

だから、やっぱり師匠は、

 

 

なのです。

 

コロナなんかに、

 

 

 

 

※今日もお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

ribiさん、いつもありがとうございます。