ありがとう!最近だれに伝えた?

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一番最近伝えたありがとうは……
一番最後に。
ニコニコ
 
 
 
 
はい、今日はジムへ行けました。
 
 
ランニングマシーンも自転車も、すでに予約でいっぱいでした。
ガーン
 
気を取り直して、ストレッチして、筋トレして。
そして、ボクササイズ・師匠ボクシングジムは、
いつもより長くできたので、
 
 
です。
 
まずは、左ジャブから。
意識して、肩に意識を集中しない。
足に力を入れて。
 
 
師匠から、ご指導。
今のジャブをそのままに、踏み込んで打つ練習。
最初は、ほんの少しから。
右足で床を蹴る勢いで。
後ろから押されて、そのまますっと前に出るような平行移動。
 
師匠のまるで氷の上を滑るようなお手本に比べて、
わたしのはびょこびょこ飛んでいるみたいです。
 
だけど、以前に比べて上下の動きは少なくなったような気がします。
 
後ろから押されたように。
腕を前に突き出すのではなく、
わたしの前に立っている「誰か」に、拳を当てに行くように。
 
師匠から、ご指導です。
「踏み込んで左ジャブを打った後、
いったん立ち止まって右ストレート打ってみてください」
「はい」
 
あっ…右ストレートが打ちにくい…
 
師匠が、
「打ちにくいでしょうはてなマーク
体勢が崩れているからです。
次のパンチを打てるように体勢を保ったままです」
「はい」
 
更に練習を続けているうちに、なんとなくぼんやりと、
右足の親指の付け根の力を、左足の親指の付け根に移動させる
と言うのが、思い浮かんだのですが、
具体的にどうしたらいいのかは、まだ五里霧中です。
 
次に、全力・全速力で、左ジャブ・右ストレートのワンツーを20回。
20回と言っても、自分で、
「いーち、にぃーい」と、数えながらだと、意識がそっちに行ってしまうので、
数えるのは師匠にお任せして、連打・連打・連打。
 
33回打てたそうです。
でもしんどい……
それに、なんかこう違うような気が……
 
 
そうだ。
脚が膝から下しか働いていなかった。
太ももも使って、前に叩き出すように。
 
鏡の中の自分が、体幹を軸にくるくると綺麗に回ります。
それに、身体がすごく楽。
 
「楽と言う言い方は違うのかもしれませんが……」
と、おずおずと師匠に申し上げたら、
「わかります。
『楽』です」
と、言っていただけました。
爆  笑音譜
 
次は、ワンツーの後、左フック。
違う、左フックに力がない。
打ち急いでいるんだ。
右ストレートをきっちり打ち込んだ後、一拍タメを置いて、
左半身で打ち出すような左フック。
 
連打・連打・連打。
 
そして、師匠に、
「左アッパーもよろしいでしょうかはてなマーク
師匠は笑って、
「いいですよ。
打ってはいけないパンチなんてありませんから」
「はい」
 
ていうかぁ、今左アッパーの何かをつかめそうで、
一番打ちたいパンチなのです。
 
と、張り切って打ったものの、身体のひねりが足りない。
師匠から、ご指導です。
 
 
「意識を左肩ではなく、右肩に。
右肩を思いっきり左斜め下に叩きつけるような気持で」
「はい」
 
これが、以前はできませんでした。
足腰も膝も弱かったので、思いっきり身体をひねったら、
バタンと床に倒れてしまいそうで。
 
 
いや、別に倒れてもいいじゃん。
ジムの床だもの、怪我なんかしないよと、自分に言い聞かせてみても、
そんなになったら、痛いより
 
 
それに、やっぱり怖さもあって。
 
例えば、夜道を歩いている時、怖いと自然に足早になるように。
身体を斜めに傾けた状態が怖くて、早く元の体勢に戻りたくって。
そそくさと腕だけでパンチらしき動作をする……と言う体たらくでした。
 
だけど、今はランニングで鍛えた足腰を信用できるから、
思いっきり身体を傾けて、一拍タメを作りながら、
膝のばねと背中を使って、パンチを叩き出す。
 
楽しい・嬉しい・楽しい。
爆  笑音譜
 
更に、師匠から、新たな課題、左アッパーの後、左フック。
左アッパーを打った後、左拳をガードに戻しながら、
肩を水平に左に回して、一拍タメを置いて左フック。
 
と、頭ではわかっているのですが、左フックを打ち急いだと師匠からご指摘。
これを何度か打った後、再び、ワンツー・左フック。
 
次のパンチを意識するあまり、
パンチがフライングしてしまうと師匠からご指摘があり、
一打一打丁寧にきちんと打つから、
次のパンチも良いパンチが打てると再認識です。
 
そして、師匠が、
「身体を傾けられるようになったから、ボティーフックやってみましょうか」
 
ボディーフックもずいぶん前に、教えていただいたのですが、
全然できなかったのです。
 
改めて、思うのですが。
運動神経も運動経験も0だったわたしが、
こんなに長いことボクササイズを続けていられるのも、
師匠が、
「これは、まだ無理だな」と判断されたら、
それ以上無理をさせないでいてくださるので、
ボクササイズをしていても、嫌な思いや、
つらい気持ちにならないからだと思います。
 
更に、ここが師匠の、
 
 
なところだと思うのですが、
 
「ボディーフックは、無理だな」
ではなく、
「『まだ』無理だな」
と、考えてくださるのです。
だから師匠が、
「そろそろできそうだ」と判断されたら、
また、課題として出してくださいます。
 
こうして、繰り返し繰り返し教えてくださるから、
わたしでも、気がついたらできるようになっていることがいっぱいです。
 
今日は、ボディーフックの打ち方を色々教えてくださったのですが。
師匠が、「親指を自分の方に向けます」
と、おっしゃった時、
 
あーーーーーーーービックリマークビックリマークビックリマーク
 
わたし本当に、声に出して、あーって言ってしまいました。
 
「それ、親指を自分の方に向けるって、
大橋(秀行)会長の本で読んだことあります。
どういうことなんだろうって、不思議だったのですか。
こういうことでしたかぁ」
 
そして、ボディーフックの練習。
師匠から、いっぱい指導が飛んできます。
 
 
本当に、まだまだまだです。
でも、いつかきっとできるようになるという手ごたえを感じます。
 
師匠が、顔よりボディーにパンチを喰らった方が本当に痛くて苦しいです
と言う話をしてくださったことから、アルゲリョvsロイヤル小林戦の話しにもなり。
 
わたしが、
「アルゲリョのパンチを、ロイヤル小林さんが、
『氷の塊で殴られているようだった』と、おっしゃったそうなんです。
氷の塊って、すごい表現だなぁって思います。
鉄球だったら、ドンって衝撃だけですが、
氷の塊だと、ぶつかった後、バーンって砕け砕け散って。
だから拳が当たったところから、
痛みがこうバーンって弾け広がるみたいな感じなのかなぁと」
などと、お話しできるのも、とても楽しいです。
爆  笑音譜
 
本当に、師匠のボクササイズは、値千金です。
 
師匠、今日も、本当に、
 
です。
 
と言うわけで、最近「ありがとう」を伝えたのは、師匠でした。
 
だけど、声は届かないですが、
いつもこのブログを訪問してくださる読者様たちに、
心から、
 
を、お伝えします。
ウインク
 
 
きゃぴばらさんは、ribiのきゃぴばらブログ から、お借りしています。
ribiさんにも、いつもありがとうです。
爆  笑ラブラブ