サンタクロースって何才だと思う?
いやいやいや。
このお題には、虚を突かれました。
わたし考えたことなかったです、サンタさんの年齢って。
で、同じお題のみんなの投稿をいくつか見せていただいたのですが、
300歳以上だと思うというご意見が、わたしには一番納得でした。
サンタクロースのイメージ。
(素材屋さん「季節の窓」から、お借りしました)
俗なものから完全に超越した聖なるたたずまいは、
やっぱり300年以上は生きておられるのではないかと。
サンタさんだって、生まれたときからおじいさんだったはずはないでしょう
と思い、若き日のサンタさん、「サンタクロースのおにいさん」
作ってみました。
サンタ服、黒のパンクロックな感じのもあるし。
ヘアスタイルも、シルバーに黒メッシュとかもあるんですが。
帽子かぶると、せっかくの黒メッシュが隠れてしまうし。
帽子無しや黒い服だと、いくらプレゼントの袋を持っていても、
サンタさんに見えないのです。
赤い服に赤い帽子という、サンタさんの鉄板イメージおそるべしです。
はい。
今日も、ジムへ行けました。
ウォーキングして、筋トレして、さぁ、ボクササイズ・師匠ボクシングジム。
ここで気をつけなくてはいけないのは、
昨日はとても上手にできたので、よし
今日もうまくやらなきゃ![]()
って、思うことです。
今まで数えきれないぐらい、この落とし穴に落っこちて、
どれほどパンチがメタメタになったことか。
今日はまた基本に戻って。
左ジャブから、右ストレート。
ワンツー。
師匠から、
「パンチを速くしてみましょう」
「はい」
左・右、左・右とスピードアップ。
すると、師匠が、
「連打を速くするのではなく、パンチを速くします」
師匠は、左、右とゆっくりパンチをしながら、
「今はこう、一打一打確認するように打っていますね。
これを」
師匠はひゅんとしなるように左腕を振って、拳を飛ばすと、
拳で空間をえぐり取り、腕をかえして、拳をすばやくガードに戻して、
「こうします」
「あー、連打を速くするのと、パンチを速くするのは違うのですねぇ」
そして、師匠から細やかなご指導。
「肩の力を抜いて」
「引きを速く」
「ヒットの瞬間こぶしを握りこんで」
「肩をもっとくっと入れるように」
必死でしていくうちに、
師匠から、
「それらしくなってきましたね」
と言っていただけました。
はい、だって、
師匠
教えるの![]()
超うまいですから![]()
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![]()
まるで分解写真を観るように、お手本と言葉で教えてくださいます。
「でも……難しいです……」
と、申し上げたら、師匠は、
「これが、本格的なパンチの入口です」
入口……
ようやくっていうか、やっとたどり着けたです。
その後は、速い左ジャブはそのままに、左フック。
そして、左フックの後、右ストレート。
更に、左フックから、左ジャブ。
打ち急がずに、肩をちゃんと回して、拳はガードに戻して。
師匠からも、色んな指導が飛んできます。
最後は、左フックから、左アッパー。
左ジャブ、右ストレート、左フックは、肩を水平に回すのですが、
アッパーは、身体を斜めにねじるように、肩も斜めに回します。
自分としては、身体をねじりながら肩を回しているつもりだったのですが、
師匠が、
「こうなっていますね」
としてみせてくださったのを観たら、ただ身体を沈めているだけです。
「こっちの方向です」
師匠が右手で左斜め下を指さされます。
そっか、左肩にばかり意識が行っていたけれど、
右肩を左斜め下へ……だ。
そして、ここでも打ち急がず、タメを作る気持ちで、
身体全体を叩きつけるように、膝を柔らかく使って、背筋でパンチを前方に飛ばす。
師匠から、
「今日は、左のパンチを集中的にしました。
この組み合わせをシャッフルして、
色んな組み合わせの打ち方を練習してみてください。
左だけの連打の中に、右を混ぜると右の威力が一層増します」
「はい」
まさに、実戦想定型シャドウボクシングです。
思いっきり、身体を動かしたので、元気チャージ満タンです。
明日から、また仕事ガンバリマス。
です。
あっ、それからボクシングのちっちゃなお知らせです。
TBSの朝の情報番組 「あさチャン!」のスポーツコーナー。
朝6時50分ぐらいですが、
WBO世界フライ級王者 田中恒成選手が、特集されています。
今日は、
「左ジャブのお手本にしている人は
」の質問に、
田中恒成選手は、
「特にいません」
と、答えているのに、そばから田中選手のお父さんが、
「ブルース・リー」
で、テレビ局の人が、
「ブルース・リーですか
」
と、重ねて尋ねても、田中選手は
「特にいません」
でした。
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たぶん、大みそかの試合まで、たびたびこうして田中恒成選手のコーナー![]()
あると思われるので、6時50分の「あさチャン
」見てみてください。
※今日もお読みくださいまして、ありがとうございます。
きゃぴばらさんは、ribiのきゃぴばらブログ から、お借りしています。
ribiさん、いつもありがとうございます。













