
秋っぽい写真です。
特別な場所ではありません。
通勤途中に見た風景です。
色とりどりに変わった木の葉の色と土手のみずみずしいグリーン。
そして、川のブルーが綺麗だなと思って、写真を撮りました。
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はい。
今日も、ジムへ行けました。
昨日ランニング張り切り過ぎたのか、膝が痛いので、
マシーンでウォーキングしました。
速度5.5で、傾斜が変わるクロスカントリーコースを27分。
しっかり足裏で地面
マシーンのベルト
を、つかむように歩いたので、
脚全体がほぐれました。
それから念入りに、筋トレをして、
ボクササイズ・師匠ボクシングジム。
左ジャブから始めます。
今日は教えていただいたことを、すぐに思い出せました。
師匠が、
「概ねいいです。
更にパンチを、前に飛ばそうと思うのなら、
右足の蹴りをさらに強く。
親指の付け根で蹴りだします」
親指の付け根で蹴る……
それから、左ジャブから右ストレート。
左ジャブをきっちり確実に打って、右ストレートにつなげます。
そして更に、左フックの3連打。
焦らず肩をきちんと回して、3連打。
3発とも同じ軌跡を描いて飛びました。
今日は、師匠が午後のお仕事の入っていない貴重な日なので、
ボクササイズの時間もいつもより長くとっていただけました。
後半は、自分にあったスタンス探し。
こればっかりは、一人一人違うものなので、師匠のスタンスを参考に
自分でパンチを打ちやすく、被弾しにくく、
できるだけ死角を作らないスタンス探しです。
そして、そのスタンスを保ったままの、フットワーク。
師匠の滑るような静かなフットワークに比べて、
わたしのフットワークは、シューズが床をたたくペタンペタンと言う音がします。
びょんとジャンプするのではなく、体幹を保ったまま、身体を平行移動。
傍で見ていたら、身体を前後に揺らしているだけのように見えるかもしれませんが、
やってみたら、ふくらはぎが筋肉痛でパンパンになるほどの運動です。
汗もにじんできます。
こう動くという師匠のお手本があるのだから、
そう動くためにはどうしたらいいのか。
頭をフル回転させてしてくうちに、足音がだいぶ静かになりました。
師匠が、
「ボクサーは、このフットワークで12ラウンド戦うんですよね」
「……本当にすごいと思います」
今日も、良い運動ができました。
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練習が終わった後、師匠が、
「のんさん、お仕事が順調なようでなによりです」
「はい、ありがとうございます。
運動のおかげで体力がついたからだと思います。
体力があると、集中力も続くので」
「そうですね」
そこで、わたしが、
「あっ、そうだ。
わたしが図書館で働けるようになったのは、井上尚弥選手がきっかけなのです」
師匠は、
と言うのは、実はこういうことなのです。
わたしは、井上尚弥選手の「真っすぐに生きる」と言う本を読みたかったのですが、
すでに絶版でした。
(Kindleなら、今でも読めます)
それで、図書館で探したのですが、
わたしが週一ペースで行っていた図書館にはこの本はなく、
めったに行かないほうの図書館(現在のわたしの職場)の方にはありました。
なのでそのめったに行かないほうの図書館に、この本を借りに行って、
「アルバイト募集」の張り紙を見つけたのです。
だから、もしわたしが井上尚弥選手を知らなかったら、
この本を読もうと思うこともなく、
図書館でアルバイトを募集していることも知らないままだったのです。
なので、わたしが今大好きな本に囲まれてお仕事ができているのも、
井上尚弥選手のおかげです。
師匠は、
「そういうこともあるのですねぇ」
「はい。
本当にきっかけとか縁とか不思議なものだと思います」
で、ここまで読んでくださった読者さまは、
「あれ![]()
あなたが、井上尚弥選手を知ったのは、
師匠からボクササイズを教えてもらったからではないのですか
」
と、思われたのではないでしょうか。
はい、そのとおりです。
つまり、わたしが図書館で働けているのは、
師匠のおかげなのです。
だから、いつもとても師匠に、
なのです。
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午後は用事があるので、外ランニングはお休みしました。
明日から、お仕事です。
お仕事ガンバリマス。
※今日もお読みくださいまして、ありがとうございます。
きゃぴぱらさんは、ribiのきゃぴばらブログ から、お借りしています。
ribiさんいつもありがとうございます。








