今日ジムの帰りに運転中、視界の隅に動くもの。
何者?
信号待ちの時間に、
予期せぬ乗客の正体は、
茶色の秋色コーデに身を包んだ、
15センチぐらいのカマキリさん。
いつ、乗ってきたんですか?
いや、いつと言っても、乗車時刻を知りたいわけではなく、
どこから乗ったか知りたいのです。
できることなら、元の場所に返してあげたいので。
今朝から車のドアを開けたのは、
自宅のカーポートとジムの駐車場。
どちらも、そんなに長時間ドアを開けていたわけではないけれど。
それに、ジムの駐車場だとしても、
今から、Uターンできません。
わたしが外ランニング行くまで、待ってくれたら、ついでにとも思いますが、
車の中の見えない場所に移動されたら困ります。
で、結局、自宅に着いてから、ティッシュでそっと包んで。
カマキリさんは、車の椅子にがっしりしがみついて、
なかなか離れてくれないので、困りましたが。
自宅の庭の一番草木の多い場所に解放しました。
ここは、本来あなたのお家ではないのかもしれませんが、
ここで、頑張って生きてください。
もしもどうしても、ジムの駐車場に戻りたいのなら、
明日は……予定の来客があるので、ジムはお休みしますから。
午後ランに行くときに、また乗車してください。
と、心の中で、カマキリさんにメッセージを送りましたが、
ちゃんと届いたでしょうか。
で、いきなり帰り道の話しになってしまいましたが、
ジムに行ってきました。
マシーンランニング、クロスカントリーコース、
楽勝で3キロ。
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ボクササイズは、左アッパーから、左フックは、
左フックの時、もっと大きく肩を回した方がいいとのご指導。
でも、パンチの軌跡が、だいぶ綺麗なクロスになってきたそうです。
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連打の時、わたしの息があがってしまうことから、
師匠から少しずつ呼吸をするコツを教えていただきました。
そして、試合中は、マウスピースをはめているから、すごく呼吸をしにくいとか。
マウスピースなどのアイテムは、年年質が向上しているということは、
逆に昔のボクサーは、現在より過酷な状況で試合をしていた、
とかの話しもうかがえて、
ボクシングのレジェンドたちへのわたしのリスペクトが、更にアップしました。
そして、師匠が、
「試合中には、危険ですから、口を開けてはいけないのです。
タイの修行中は、練習中にも、絶対口を開けるなと言われました」
と、さりげなくおっしゃるので、わたしその時は、
「そうですか」だったのですが。
あとから思い返すに、タイの修行ってあの限界突破の
超ハードな練習ですよね?
口を開けないなんて、無理だと思います。
て、いうかぁ、師匠はそんな修行をしてこられたのですね。
改めて師匠に対するリスペクトも、更にアップしました。
午後、ランニングは、公園コース約3キロ。
スマホのランニングアプリが不調で、
ちゃんとしたタイムが測れませんでした。
この記録は、アプリ不調参考記録ということにしましょう。
※今日もお読みくださいましありがとうございます。
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今日走った距離は、約6キロです。
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きゃぴぱらさんは、ribiのきゃぴばらブログ から、お借りしています。
ribiさんいつもありがとうございます。


