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ぺこ <(_ _)>

 

 

で、話し変わってすみません。

わたしは、ブログは一日1個アップなので、

今日の自分のブログも書かせていただきます。

 

 

 

最近外国語しゃべった?

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わたしは外国語は、しゃべれませんが。
最近師匠が英語もしゃべれると知って、びっくりしました。
 
英語もと言うのは、師匠はタイ語もしゃべれるんです。
 
師匠は、昔タイに修行に行かれました。
一緒に行った日本のジムの人たちは、
数日で日本に帰国されたのですが、
師匠はそのままタイに残って、日々ハードなトレーニング。
どれぐらいハードか、師匠のお話しです。
 
「もの凄いきついトレーニングをして、
体力気力共に限界になった時、
タイの先生が言われます。
『身体があったまったな。
じゃ、本番のトレーニングに行こうか』
……殺されるかと思いました」
 
凄すぎます……
ガーン
 
「でも、後からわかったのですが、
タイの先生は、僕のことを、
日本の知り合いから預かった大事な生徒だから、
滞在中にできるだけ多くのことを身につけさせようと、
張り切って教えてくださったそうです」
 
いいお話しです。
ラブ
 
そして、師匠はタイのジムの人たちとスタジアムに行って、
観光客用の席ではなく、地元の人たちと一緒に観戦したり、
選手控室にも入ったりしたそうです。
 
「選手控室は1つしかないんですよ。
これから闘う選手たちも、闘い終わった勝者も敗者も同じ控室です」
 
うわぁ。
なんかすごい殺伐とした雰囲気ではないのでしょうか。
ガーン
 
「でね、選手控室に、カオサイ・ギャラクシー
(ムエタイの選手からプロボクサーになり、
WBA世界スーパー王座を19回防衛したタイの国民的英雄)
がいたんですよ。
僕はカオサイの試合が観たかったけれど、
ジムの人たちに、『帰るぞ』って言われて、
試合を観ることはできませんでした」
 
ちょっと悲しそうな師匠。
 
「でもね、その時カオサイ・ギャラクシーは、
バンテージを巻いていたんです。
カッコ良かったなぁ。
その姿を目に焼き付けて、
日本に帰ってからも、自分がバンテージを巻く時には、
カオサイの姿を思い浮かべながら巻きました」
 
なんて、キラキラしたお話しでしょう。
キラキラキラキラ
 
そして師匠は、トレーニングの無い時は街に出て、
積極的に地元の人に話しかけて、タイ語の勉強をしたそうです。
 
わたしが、
「えっとぉ、タイ語と言うと、マイペンライとか……?」
と、師匠は、
「ไม่เปันไร です」
と、ネイティブな発音で。
 
本当に、師匠はすごいです。
いくつ引き出しをお持ちなんでしょう。
 
 
あー、そうそう、わたしと外国語のエピソードも、
ひとつ思い出しました。
 
先日わたしが、エレベーターに乗っていたら、
東南アジアの女の子が二人乗って来たので、
ドアを手で押さえておいてあげました。
で、降りる時も、同じようにドアを押さえて、
「お先にどうぞ」という仕草をしたら、
彼女たちはべコンとお辞儀をして降りて行ったのですが、
こちらを振り返り振り返り、
 
「スアイ」「スアイ」
と言っているんです。
 
ん?
「スアイ」てなんだろう?
と、調べてみたら、これじゃないかと言うのがありました。
 
タイ語のสวย スワイ
意味は、美しい・きれい。
 
わたし、きれいと言われたのでしょうか。
いや、そう言われたんだと思いましょう。
 
これで、わたしは、ますますタイに行きたくなったのでした。
 
 
 
※今日もお読みくださいましてありがとうございます。
照れ
 
きゃぴばらさんは、ribiのきゃぴばらブログ からお借りしています。
ribiさんいつもありがとうございます。