お酒の失敗エピソード、ある?
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と、言われても、失敗以前に、わたしお酒飲めないもの。
飲んでみたい気は満々なので、何度かチャレンジしましたが、
本当になめる程度でも、顔が真っ赤。
あんなに赤い顔って、人類…いや動物でも見たことないです。
サルより赤い。
そう、チューリップの赤なんですよ、マジで。
まさに、レッドゾーン(危険領域)
失敗談語るどころか落命しそうです。
なので、人から聞いたお酒の失敗談で、お許し下さい。
一人目。
酔っ払って帰宅して、朝、目を覚ましたら、
自分ちの犬小屋で寝ていた
家をおん出されたわんこは、
小屋の外でうらめしそうな目をしながら、丸くなっていたそうです。
忠犬だねぇ。
二人目。
お酒飲んだ翌朝、自分の部屋で昨日の服で寝ていたけれど、
服は泥だらけ、ストッキングは破れ、手足はあざだらけ。
頭はコブだらけ…で、でも何があったのか全く記憶がないそうです。
盗られたものは、お金を含め(この微妙なニュアンスお察しくだされ
)
何もなかったそうです。
心の平安のため、何があったのは追及しないことにしたそうです。
うん、わたしもそれがいいと思う。
三人目。
一緒にお酒を飲んだ人たちに、「バイバ~イ」と上機嫌で手を振って、
自転車こいで帰宅。
で、定番、朝起きたら、自分の部屋に自転車があったそうです。
この人の部屋、エレベーター無しのマンションの3階。
うっすらと、とても重い物を持って、
「がんばれ。これぐらいでへこたれるな」と、自らを叱咤しながら
階段を登った記憶があるそうです。
思わず歌いたくなっちゃいました。
「キミはゆくのかぁ~
そんなにしてまでぇ~
」
で、なんで、わたしがこんな話しを知っているかというと、
お酒の席でしらふでいると、みなさんなぜかわたしに身の上話とかを語りだして。
その中のコレクションです。
これらの皆様の名誉のために申しあげますと、
普段は、真面目で礼儀正しい人たちです。
いや、だからこそ、お酒飲んだら、なにかが飛んじゃうのかなぁ。
健康と色んな意味の安全のため、
お酒の飲み過ぎには、くれぐれもお気をつけください。
※今日もお読みくださいましてありがとうございます。
