今日は何の日、結構楽しみにしています。

 

でもね、マイページのバナーは、これぐらいの大きさなんです。

いつもだったら、すぐにぽちっとして、何の日かを見るんですが、

今日はメンテナンスだったのでポチできず。

 

この小さな絵から、何の日か推理していました。

 

うーん黒いタコ?

触手みたいなのが出ている?

火星人?

今日は、火星に運河が発見された日!

とか…

てへぺろ

 

こういう時は、あえて検索せず、メンテ開けを楽しみに待っていました。

で、正解は…

 

毎年の今日、岐阜県長良川で「鵜飼い開き」が行われるんだって。

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はっ?
鵜飼い…
そっ、そうですか…
 
て言うかぁ、これからどうブログを展開すればいいの?
「鵜飼い」て、話しにはきいているけど、特に思い出とかないしぃ。
 
うーん、困った。
ショボーンあせる
 
わたしにとって、「鵜飼い」で思いつくのは、
横溝正史の「獄門島」に、「鵜飼さん」という謎の?美青年がいたなぁてことで。
 
わたし、横溝正史好きです。
「獄門島」は、わたしの好きなジャンルの見立て殺人なので、
横溝正史作品の好きな作品ベスト3に入るかなぁ。
 
横溝正史の作品というと、「犬神家の一族」が有名ですが。
「犬神家の一族」は、あの白マスクや湖からYの字型に突き出した足が
インパクトが強すぎて、
 
「犯人誰だったか、覚えてる?」
と聞いたら、案外
「えっ?
犯人…誰だったっけ?
佐清(すけきよ)?」
なんていう人が、結構おられます。
 
犯人は、佐清じゃありませんよ。
てへぺろ
 
あぁ、それですね。
横溝正史は、戦時中岡山に疎開していたので、
岡山を舞台にした作品が多いです。
「獄門島」「八つ墓村」「本陣殺人事件」「悪魔の手毬歌」etc
 
でね、岡山で、「スケキヨ弁当」なるものが、
「巡(めぐる)・金田一耕助の小径(こみち)」の実行委員会
(市、県備中県民局などで組織)が企画。
くらしき作陽大食文化学部の教授らがレシピを考え、
学生と一緒に試作したそうなんです。
 
これが「スケキヨ弁当」
(画像はお借りしています)
 
 
でもね、うるさいこと言って申し訳ないのですが、
横溝正史ファンとして一言申し上げさせてください。
 
「犬神家の一族」は、岡山が舞台じゃないですよ。
あれは、信州。
あの、足にょっきりの湖は、おそらく諏訪湖です。
 
皆様が楽しく盛り上がっているのに、こういうこと言うのもなんだと思いましたが、
どうしても気になったので、一度書いてみたかった…
てへぺろ
 
と、言うわけで(どういうわけ?)
「鵜飼い」から、漂流して、「スケキヨ弁当」に着地してしまいました。
てへぺろ
 
 
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
照れ