わたしは、ねこが大好きですが、家では飼っていません。
最近アメブロで、猫カフェのブログをアップしていらっしゃる方のを
読ませていただくのを楽しみにしています。
それで以前1回だけ、
猫カフェに行った時のことを書いてみますネ。
西原理恵子さんの漫画エッセイで、
猫カフェで大いに楽しんだ様子などを読み、
ネットで検索した猫カフェ訪問。
ところがお客は、ワタシ一人…![]()
紹介文によれば、
「学校帰りの女子高校生や
近くのオフィスのねこ好きの会社員たちでにぎわっています」
とのことだったのですが…
わたしが訪問したのが、
13時過ぎという中途半端な時間だったもので。
まず若い美人の店長さんに、初めてであることを告げますと、
「お読みください」
と、A42枚の「注意書き」を読まされ。
(・食べ物を与えないでくださいとか
・写真撮影の時フラッシュは禁止とか
当たり前といえば当たり前のことなんですが)
そして今度は、とてもよくできた猫のぬいぐるみを取り出し、
「ねこを抱っこする時はこうして」とまず実演。
それからわたしにもぬいぐるみを渡して、抱っこの練習。
この辺から、
「なんか西原さんのエッセイとはえらく雰囲気が違うなぁ」
と、緊張感は高まりだし。
丁寧に手を洗い、やっとねこちゃんのいらっしゃる部屋に
入室が許されました。
どのねこちゃんも、おびえるでなく、
しかし走り寄って来てくれるわけでもなく。
まぁ、ねこの性質から言ったら、飼い主さんでもないのに
走り寄っては来てくれませんわね ![]()
とりあえず、ソファに腰をおろして、ぼんやりしているうちに
わたしが「借りてきた猫」いや「まねき猫」状態に。
そこに店長さんが入って来て、
「どうぞ、リラックスなさってください」
「はぁ」
「フラッシュたかなけれは、写真もオーケーですから」
ではと、お言葉に甘えて写真を撮らせていただきましたが、
ケータイでフラッシュなしなので、
ボケボケかシルエットです ![]()
猫タワーでオシャレに余念がないねこさん。
画面左側に窓のようなものが見えますが、
あの窓の向こうがティールーム。
1人1200円で、好きなドリンクとクッキーがついてるのですが、
それはあのガラスで隔離(笑)されたティールームで
飲み食いいたします。
くつろいでいるところを写真を撮られたせいか、
なんとなく怒っている感じのするねこさん。
このねこさんは、本箱の上がお気に入りだそうです。
スフィンクスのようなポーズで置物状態だったのですが、
写真を撮ろうとしたら突然こんな風にサービス
してくれました。
手の先を見たら、かわいい子猫の写真。
「これあたちの子供の頃にゃの」とか言ってたりして。
と、店長さんが
「エジプシャン・マウがいるのですが、
まだ子猫なので別の部屋で食事させています。
様子を見て大丈夫のようなら、こちらに連れてきます」
「はぁ」
「まだ、子猫なので疲れやすいんです」
「エジプトからの長旅で尚お疲れになられたことでしょう」
思わず『天然』発言をしてしまったわたし。
「いえ。
『エジプシャン・マウ』というのは…以下略」
で、連れて来られたエジプシャン・マウの『レオン』ちゃん。
食後のはずなのに、大人ねこさん用のおやつ
を、はぐはぐと食べ始め。
こうして並ぶと、レオンちゃんの小ささがわかりますね。
食後は箱に入って、仮想得物を相手に、格闘。
かと思うと、部屋の中を縦横無尽に走り回り、
雰囲気をずいぶんほぐしてくれました。
と、なんか「猫カフェ」疲れたな…の思い出しかなかった
と思っていましたが。
こうして書いてみると、結構それなりに楽しかった気が。
久しぶりにまた行ってみようかな。
成長した『レオン』ちゃんに会えたらいいな![]()




