今回の札幌行きの裏ミッション

ブックカフェめぐり 

あらかじめ 
本好きな友人に
何軒か候補をあげてもらい
行ってみるという計画!


まずはここ
テレビ塔近くの新しい図書館


美術館みたいなエントランス
市民が思い思いに集っている




ここは食関係のブース  


嬉しいことに森彦のコーヒーが飲める


ハイセンスで
おしゃれで
各種設備も完備
立地は便利だし
文句のつけようがないんだけど

でも落ち着かないのはなぜ?
自問自答してみる

私にとって読書は
こっそりと
狭くて薄暗いところで
大人の目の届かないところで
誰にも邪魔されず
空想の世界に遊べる
秘密基地だったんだ




きれいだけど 
落ち着かないので
別のところへ


これは誰かわかるかな?



ここは
俊カフェ
谷川俊太郎の世界を
満喫できる場所


店主のお姉さんと話が盛り上がり
再会を誓う
帯広にご縁があり
共通の友達がいることがわかる

それにしても
谷川俊太郎さんオンリーで
本棚が埋まるって
どんだけ本を出しているのか
予想をはるかに上回る 

こんな個性的なカフェ
やってみたいなぁ


さてさて
まだまだブックカフェをめぐる旅は
終わらない!




駅からかなり離れた場所にある
かの書房
結構歩いて
足が棒になったころ到着

小さな張り紙に
嫌な予感…………




3月18日オープン…………


はいはい
わかってます
電話で確認しなかった
あたしが悪いんです(T_T)


Google先生に頼ってると
たまにこんな目にあう
Google先生の黒板には
営業中ってかいてあったんだもん(>_<)



気を取り直して
今度はこちら

詩とパンと珈琲


こじんまりとしたお店で
店主の若い女性が
親切に迎えてくれる


ここは詩集に特化した店


こんなのもみつけたり


パン屋さんも兼ねていて
好きなパンと飲み物で
読書三昧
極楽極楽(*´▽`*)


北海道近代美術館のそば

いかにも芸術家が経営してそうな
おしゃれな店がちらほら



さて
ブックカフェめぐりの旅も
終盤戦
バスの時間が迫っている!

テレビ塔近くのこんなカフェに
行ってみた


ビルの五階
知らないとうっかり通り過ぎてしまう


目立たないのに
入ってみたら
ほぼ満席状態



私の大好物
図鑑や生物学系の本が
所狭しと並んでいる!


ロイヤルミルクティーのバフェを
食べながら
好きな本をながめ
本を読んでいる同好の士をながめる

スタッフさんの丁寧だけど
放っておいてくれる優しさ

「宇宙~~~~~!」と
訳の分からないことをつぶやきながら
楽しいひとときはおしまい
 
帯広に
ブックカフェ
作りたくなっちゃった~(≧∀≦)