2022年(令和4)7月7日

47歳3ヶ月で子宮頚ガンと告知を受けました。


記録の1つで綴ってます。



病院に到着病院


すぐに名前や生年月日を聞かれて、目を開けたら救急病棟のビニールハウスみたいな場所に居ました😅


あれっと思ったらまず「普通にね」と声が聞こえて、お鼻に綿棒❗そうコロナ検査。


そこから、点滴開始。看護師さんが腕見て大変頑張ろうと…注射する血管が見えなかったみたいで苦戦してましたが一発で入り看護師さん

笑顔で私に頑張ったねと…予防接種

(私は寝ていただけ(^^;さすが天使)


次に、ドクターが命は大切にだよ。

こんなになるまで我慢しないで!

「遠慮せずに病院くるんだよ」と

言ってくださいましたえーん


それからはしばらく、あさーく眠り、

回りの声だけは、聞こえていて、

次から次へと救急車がはいってくる。


発熱だと更にバタバタしてる。

ふと目を開けたら完全防備の人々が歩いてる。


大変な時代になったな~と

すると何やら「家族きてるから早く病室にあげたい。結果はまだか…」入院する人がいるんだな~と、うとうと。


見たことないドクター(誰??)から

「さあ、移動するよ!待たせたね。陰性!急いで処置するよ」とあっ私か泣き笑い


婦人科のドクター!?

救急車で内科のドクターしかいないって言わなかったかな!?もう身を委ねるしかないもんね


ベットが動きだし扉が開いたら妹と姪が待っててくれたえーんえーんえーん


いまはコロナで病室に家族が入れない。

エレベーター前までなのと説明受けて、

その場で取り急ぎ用意してくれた、タオルやアメニティ(旅行で貰ってきてよかった👍️)

一式受け取りバイバイ👋


10歳の姪が「頑張れ❣️待ってるからね」と嬉しかったし落ち着いた。


そして病室につき、ベット乗り換えついでに車イスに移ったと同時に診察台へ


ドクターより「お腹空いてない?コンビニなら買ってくるよ」なんて優しく声をかけてくださりました。

そして取り急ぎの処置するよ!


確かにまだ出血したままだからな…


ドクターが触診するね

椅子が上がりパッカーン‼️(お子も生んでないしまともに婦人科受診してないからガチガチに緊張したわ😭)


触診したら悲鳴がでちゃったな。

飛び上がりたい痛さ

手すりを握りしめちゃったゲロー


エコーなどして、お腹もさわり、

まだ出血続くかもしれないから仮に止めるねと、ガーゼみたいのを入れられお尻が浮いたわ!


そして尿管入れられ違和感いっぱい。

なんと表現していいのか…出血部分にはタンポンがっつり、入り口までいます。

尿管にもぞもぞいます。


足は閉じれず常に5センチあけて歩きますって感じでした。


そしてやっと病室へ

レンタルパジャマの話などされ、ほっ照れ


時計を見たら22:30

自宅を18時に出て4時間半の道のりでした。


続く