今朝も冷え込みました。

北海道では平野部で積雪があったようです。

今日から北海道で学会および講演です。

厚着していかないと。。。。(*^。^*)。




さて、夏に産まれた女の子は健康な大人になるというイギリスの研究結果が報告されました(Heliyon, October 2015 )。

産まれる月によって出生体重や初潮がいつ始まるかなどが変わり、それらが成人になったときの健康に影響を与えることが分かっています。

子宮内の胎内環境が成人後の健康に影響を与えることを「プログラミング」という言い方とします。(つまり、エピジェネティックス)。

この研究では、夏(6~8月)に産まれた女の子は冬に産まれた女の子よりも、出生時体重が重く、成人して背も高くなり、初潮も遅れる傾向ありました。


これらの指標は成人になってからの健康にプラスの影響を与えるようです。

なぜ、夏生まれの女の子が健康になるのか?


ひとつの推測として、夏には母体も日光にあたる機会が多く、ビタミンD濃度が高くなることが関係しているのではないかということが述べられていました。

さて真相はどうでしょうか?
ちなみに私の娘は夏生まれです(^O^)。

一方で冬生まれの子供に天才が多いということも知られています。


環境が人体に与える影響って面白いですね(*^。^*)。